ライフスタイル

「ふつう」の夫婦は、人が喜ぶ「ふつう」のコトなら出来ます

同じ時期に、同じ場所で過ごした学友

短大時代に、寮生活をして、たまたま同室になったのが始まりでした。

たった二年の時間が(実は、それさえも一緒に過ごすコトばかりでも無かった)

結婚の時期もそんなに変わらず
子育ての時期も、ほぼほぼ同じ
(私は男の子二人、学友は女の子三人)

無理やり共通を見つければ、こんな程度

それでも、お互いのパートナーも一緒になって、時間を埋めて
色々なコトが出来ます。

 

 

 

たまたま「婚活女子のお作法教室」とかぶってしまったけれど
いいよ~~~って、受け入れてみました
思わぬ相乗効果を産んだようで
話に、華が咲きます。

私は・・・ちょっと「背中を押した」だけ

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暖炉の準備をしてもらい

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婚活女子の作ってくれた料理をいただき

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前日届いた「ジューサー」に登場してもらい

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沢山のお土産をいただきました。

これも、アラン秀俊さんと二人の生活だと、中々出来ないコトだと思います。

出来ないコトまではしません。
出来るコトを出来るだけ、やります。と言いつつ

周りと仲良くして、周りがよろこぶコトをしていたら
出来るコトが増えてきます。

 

 

尋ねてくれた学友は、まさかこんな風になるとは

と、言ってくれますが・・・いつも、何故か私に巻き込まれてくれます(笑)

会社を起こしてから3周年の「沖縄のパール婚式」
舞台に立つ為にボイストニングを受けての「発表会」

今年立ち上げた「アランズセレクトクラブ」

色々と付き合ってくれます。

でも・・・ネ
実は、まだまだ未熟な時代の私は
「自分を大切にする」というのは、学友から学びました。
性格が違うから、行き詰った時には、色々とヒントをもらえます。

それにしても、面白かったのは「婚活女子」たちが
「帝塚山女子」どんだけ世間知らずなんやーーー
と、つぶやいたコト(笑)
私達なりに、精一杯生きたつもりですが
かなり「世間一般」からは、外れているらしく
ここまで生きてきたので、これを「ふつう」と呼ばせていただき
この「ふつう」が、この先も続けられるように
無理なく「ふつう」にやれるコトだけ、やっていきます。

どこからどう見ても「ふつう」に見える私達夫婦です。

世間一般常識・・・という言葉に潜む「ふつう」では無いコトには
敏感に反応していきたい。
わざわざ「ルール違反」をするつもりは有りません。
が・・・この「ルール」は、だれが決めて、どう護るモノ
そして、それが「自分」にとって、どう良いコトを呼び込んでくれるのか

いつも、いつでも考えています。

私が背中押しをする時には
その「ルール」に雁字搦めになっていて
解決の「糸口」さえも見出せなくなっている時に

生き難い時代を、生き難くしているのは
ひょっとしたら、世間一般常識の中に潜む「ふつう」が「ふつう」では無いコトに
気付いていないからカモ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々
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