ライフスタイル

「気」と「手」は、やっぱり「言葉」を超えるなぁー



寺子屋で実験をしてみた、子供達の「手」をかりてねー

モノ言わぬ人(まだ言葉を話せない小さな子供)の「気」や、モノ言えない生き物(植物)、音だけしか発しない生き物(鳴き声)、諸々から「気」を感じて観る、風を感じて観る。という「感じる感覚」を、本来の自然の中では無い所で、研ぎ澄ましてみると、凄く沢山の熱量を使う事に気づきます。

ただ、離れて感じているよりも「手」を合わせて、相手の「気」を感じて観ました。←そんなに簡単に「手」合わせしてくれないけれどねー
寺子屋には、それなりに時間を使って来てくれる「親」の存在があり、その「親」が、私達二人を認めてくれているので、くっついて来てくれた「子供」は、私達二人への「警戒心」は少ないので、「手」を貸してくれました(笑)

子供達に教わる事ばかり

感じるという行為は、大人としてという「枠」からは随分と「かけ離れる」のです。
ひょっとしたら「大人として」は、本当に「やりたい事」を包み隠してしまうのかも知れないなぁーーーと思っています。
沢山の「人」と会う度に、話す度に、そう思います。

その点では、子供達の「すなおさ」に適いません。
様子見をしていて、その事に気づき、大人として「何」が出来るのかを考えてみて、こんな時代だからこそ、未来の社会を明るく照らせるように、子供達の「笑顔」が創れるようにが「基本」になるような、そんな「場」を創っていたいのです。

働く事は楽しいよーって姿をみてもらう事

私達二人のシニアライフは、とても恵まれていて、豊な暮らし方だと思ってもらえると嬉しいナ
病があって、身体は衰えていても、心は仕合せで、
誰かの喜びが私の喜びで、それが、チームの喜びにも繫がる
そんな暮らし方が、出来るだけ長く続くように、今出来る事をやって暮らす。

私達二人の「キーワード」の「食」と「お金」は、日々の暮らしに無くてはならないモノだからこそ、大切に扱うようにしています。

未来には、お金の価値や使い方は、色々と変化をするでしょうし、食の在り方も変化をするとは思いますが、私達は「人」として大切な「人と一緒に居る温かさと繋がり」を大切にして居たいのです。

それにしても、手を貸してくれた子供の感想
私の『圧』に圧倒された だってー バレバレ(笑)

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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