ライフスタイル

あぁーーー感動したぁ

ほとんど一日を、知り合いの親子さんのエスコートに使った。
そこで得た「感動」は、まさしく「懐かしさ」から来るものだった。
アラン秀俊さんは「剣道をやっていた、高校生時代」の自分を思い出しながらの「観戦」だったようで、終始「背筋が伸びていた」←私は、その姿に「感動」した。66歳のシニア、しかも二度の大手術で、少し背中が丸くなっていく姿に、命とりとめてくれたのは良いけど、と少し余計な心配をしていたのです。

試合の結果よりも、子供の素直な心に感動した

私は私で「息子達と過ごした時代」を思い出しながらの、目の前の事に「精一杯」走りぬいていた「あの日」を思い出しながら、試合をしている本人よりも緊張していた瞬間を、思い出しながら「観戦」していました。一日が、あっという間に過ぎてしまいました。
感動の根っこを探っていると、やはり「懐かしい思い出」の中と、目の前の「光景」の中の緊張だったようです。

良い時間を過ごしたら、良い時間の流れの中

年齢を重ねた私達には、非日常の行動が、とても良い刺激になったようで、気持ちの「安定」が得られたようです。全くの他人様との時間の過ごし方ではありますが、こういった「コト」が、人との「ご縁」で出来て、気分の高揚を得られたり、懐かしさを思い出せたりして、良い時間に感じられたというのは、まだやれる事への希望があって、それを創り出せる余裕が醸し出せて、お相手との、一緒に創る未来の約束が、あったからだと思います。押し付けにならないようには、心がけてですが(笑)
今の私達にとって、何かしら「人と一緒になっての感動の渦」を感じられた一日は、生きる喜びに他なりません。そして、その方と約束しました。この先も「しっかりと稼いで、この子をしっかり育ててねー」ってネ お返事は、もちろん「ハイ!!」

暖かい心の繋がりを持てる方々との、この先の時間を思い、元気に暮らせる喜びの中です。色々と企画を進めよぉー

The following two tabs change content below.
アバター

NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

関連キーワード

大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く