ライフスタイル

あいが好き、維持管理の為の取扱は大変だし、高価なのにネ

数年前から、色々と手に入れている「藍・インディゴ」の製品

どうして好きなのか・・・何となく好き
でも、本当は「懐かしい臭い」が、好きなのです。

故郷の岡山県倉敷市児島は、学生服の縫製やジーンズの縫製で栄えていました。

私が子供の頃今のように、汚染とか言われて無かった時代、染色工場から流れて来る「臭い」は
きっと、その臭いだったんだろーーーな

 

 

ジーンズが着たかった

けど・・・祖母や母の中では、女の子らしくない服の部類で、しかも作業着の色濃い物としての認識で、私に着せる選択は絶対に無かったのです。

見た目可愛い子では無いので、なのか何なのか、私の着る物は、全て祖母や母が決めて、私が選ぶ事は無かったです。似会うか、似合わないかも無くです。
それも有ったでしょうが、私自身のコンプレックスでも有る「太い脚」を強調する事も無いかなぁなんて思っていたのでしょうネ

大学生になっても、身につける物は、私自身には選ばせてもらえなかったのです。
その反動か、嫁ぐ前の一年半だけ、親のコネでお勤めした時の「お給料」は、全部「服」を買っていました(笑)、少しだけ祖母や母の視線を意識しながらもネ

 

嫁いでからは、しばらく私の着る物買えませんでした

それが、ここ最近(すでに嫁いで40年)は、自分の稼いだ「お金」で、私の物を買えるようになりました。ジーンズはデニムと呼ばれ、染料も多種多様になり、デザインも豊富で、選ぶのが楽しくなり、しかも、自営業の私は「訪問先」によって「着る物」の区別もしなくて済むようになり、「自由度」が高くなったからです。

 

そうなんです。時代の移り変わりのように、私の人生の中の変化によって、私を規制する物が無くなってきたのです。良い歳をして、今頃こんなコトです。

それと、絹織物よりも綿織物が「手にしっくりと馴染む」も有るカモ

 

 

 

観ていただきたいのは、こちら

可愛い

はい、私自身も染まります(笑)

こんな「取扱説明書」がついていました。

 

私は、私の「取扱説明書」を、私自身で創ってみたいです。
ナチュラルテイストの時やら、フォーマルテイストの時やら、リラックスの時やら、バリバリ応援体制の時やら、ここ数年に渡り、色々とやって来た中から、好きだけ選び出し、好きに包まれて暮らしていたいと思うようになり、入院騒ぎからこちらは、それが更に加速されています。

 

 

私が私自身の物差しを持ち合わせ、それが好きな人に居て欲しい

 

必要よりも欲しい、と言って選ぶように、選ばれていたい。随分と我がままです。
それでも良いと、私を好きでいてくれて、私が好きで居られる方々と、ゆるく長く繫がれる為にも、私が私の「取扱説明書」を創ります。

ちっちゃく可愛くまとまります。
無理無く過ごせる私の表現が出来るように、これまでとは少し違った「表現」をしてみます。

 

私自身が、安心して生きれる為にネ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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