ライフスタイル

あなたが喜ばせられるのは、誰なの?

お仕事の基本です。そして、それに「対価」があって成立します。
お仕事は「価値」と「価値」の交換です。それによって、その人の暮らしを成り立たせてもくれますし、世の中や周りを「豊」にも出来るのです。

お仕事は「お金儲け」だと思っていると、豊かさは「お金」だけの追求になりガチです。だからと言って「お金」はいただけません!! では、どこかしら「バランス」が崩れてしまいます。

それには「適正価格」というモノを存在させると「高い」「安い」という、「ものさし」が登場してきます。「適正価格」というのは「誰」にとっての「適正」なのかにもよります。

常識という言葉に、縛られていませんか?

私自身が「金融機関」に務めた事が無いので、特にそうなのかもしれません。
持っている「資格」がそうだからと言って、その資格は「金融商品」を売る為の資格だけれど、活かしているのが、金融商品を買う為に「必要」な考え方の為に使うので、観ている景色も、反対側からなのです。

だから余計に「別」の景色からの、モノの見え方に意識を置いています。
その分、面白い見え方になります。ただ・・・理解され難いにも繋がります(苦笑)

長い長い時間を、その「伝わり方の為」に使って来たので、頑固者の異質感もあり、多くの人の中で「共感」を得る事も難しいようです(苦笑)

小さな塊の中で、私自身の存在を活かす為だけに

まぁーーー呆れる程に「狭い世界」の中でしか、通用しません(笑)
私にとっての「常識」が、世間一般の真逆の景色だからでしょうねー
私にとっての「普通」が、世間の普通では無い←どこからどう見ても「個性的」では無く、「普通のおばちゃん」ですよー外見も精神も(笑)

切り取る視点が逆なだけです。私のお仕事は、それを良く良く理解できる方(お客様)とのお付き合いにあるので、数に限りの「特別」なお付き合いになってしまうのです。トホホ

身体を壊したからこそ、それは「際立たせる」要因として、私自身の「心」を決められるようにもなりました。なので、大きく広くではなくて、狭く確実にの選択になってしまいます。

私にしかできない事を、私がする価値

そして、それを言い放って終わりにせずに、いつも一緒にお付き合いをしながら、お相手の成長の傍らで居る事です。成長も実感も、それはお相手のモノであって、決して私自身のモノではありません。それでも、その喜びは、お互いに分かち合える事、それが今のかたちになって、その繋がりがジンワーーリと広がりを見せてくれ始めました。まだまだ私自身は、そのど真ん中で、その大切なコミュニティーを護り続けて生きていたい。

やっとここまで、まだまだこれからを合言葉に

お仕事をする価値、それを教えてあげたいなぁー しかも個別レッスンでねー お仕事で得られるちっちゃな喜びを、感じてもらいたいなぁー

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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