ライフスタイル

あれから

その日は、本当に長い長い夜を過ごしました。

そして、眠らない朝を迎えました。

名古屋医療センターでです。

秀俊さんが、救急車で運ばれました。

ひどく悪いので

家族を呼ぶように言われ

ふたりの息子たちを呼びました。

運ばれたのは 夜の8時頃

緊急で手術室に入ったのが 夜11時頃

長い 長い時間待ちました。

一応、無事に手術が終わったと言われたのが 朝の7時過ぎ

手術室から出て来て 寝ている秀俊さんの顔を見に行ったのが 8時過ぎ

とても  とても 長い時間でした。

腹部大動脈瘤切迫破裂・・・・・という病名です。

破裂でなく・・・・・切迫破裂で

なんとか・・・・命を取り留めてくれました。

そして、集中治療室に居ました。

長い 長い 時間でしたが・・・・

何故か 心が落ち着いていました。

それは

秀俊さんの無事を祈り続けていたから・・・・

いろいろな方々の祈りが届いたから・・・・・・・・・・

有難い!
それから、そろそろ4年と8ヶ月が過ぎました。

私達二人が知り合ったのは、遠い遠い昔
結婚して、二人の息子を育てて、二人で会社を創って
色々な節目を過ごしてきました。

が、これ程の節目を通るとは・・・思いもしませんでした。

それでも、仕事をさせていただけ、今を楽しんでいられる私達は
とても恵まれていて、しあわせ者です。
そんな二人の「生き方」を
歳を取るのも悪く無いワ、中々良いネ

と、言っていただける方々と
一緒に過ごしていたい。

少し前の日本に居た、近所のちょっとお節介な
「アランおじさん&ヨーコおばさん」のライフスタイルをつづります。
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ここで「記事」を書き始めた時の、最初の一歩です。

これを書いたのは、2016年8月のこと

それからでも、6年と7ヶ月
まさかだらけの日々ですが、確実なのは、私達二人の日々が重なったという事実です。
よくもまぁ~~~ それにしてもまぁまぁ それでも綴っていられるのは、本当に奇跡の軌跡

祈りだけが、周りの私達に出来る亊でした。

同じ時間に、同じ時を過ごしているのに、皆一緒に仲良くするは、難しいんだろーーナ

それでも、全ての事は「良き」に向かって、「前」を向いて、歩き続けていたいナ

そう言いながら「小競り合い」をしている私達です。

世の中から「悲しみ」が消える亊は無いんだろうなぁ それでも、私達は「笑顔」を絶やさないでいよーっと

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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