ライフスタイル

いま・今・居間

居間は、住宅の中にある部屋の一つ。家族が一家団欒を楽しみ、寛ぐ部屋。

私達の「奈良サロン」は、家族の団欒のように「心を許せる人」が集える場所として、創りました。

結婚する時に、アラン秀俊さんとの「約束」で、沢山の人が来てくれる「家」にしようねーだったのです。

ただ、色々と余裕のない私には、家族のお世話だけでも、アラン秀俊さんの「望み」に近づけるまでには至らず、気持ちはあっても、中々実現出来ませんでした。
今となっては、笑い話のような事に、一喜一憂しながらです。

二人で起業したのは、結婚当時に抱いていた事を実現する為

目の前の事に振り回されると、目的を見失ってしまいます。
やっと少しずつですが、結婚当時の思いに近づける事が出来てきています。

それでも、それは簡単には実現できずに、アレコレソレとの繰返しばかりですが、それなりに実現は出来ています。もちろん、この後もアレコレソレと、やり直しをしながらやり続けて生きます。

その大前提には「二人で居る」があります。
どちらかが一人になってしまったら、それは・・・終わります。


お金について、無知では生きていけません

ただ、知恵や知識だけでも、上手くいきません。
活かし方を知り、バランスとタイミングを合わせていって、初めて有効活用が出来るのだと思い、アレコレソレとジタバタしています。

そして、二人の意向がズレていても、上手くいきません。
しっかりと意思を伝えあわないと、意向のズレに気付かずに不具合を起こします。←その為のディスカッションをしますが、そこでぶつかり合います(笑)

その為の「役割分担」であり「かばい合い」なのです。

「ライププラン表」という目に見えるモノの存在は、とても有効でしたが、それがその通りに実現できるのは・・・これまた難儀なのです。ライフプラン表は、目安程度にして、その目安がある事が、文字通り「安」に繋がっていくのです。

二人で生きていく目安があって、それに近づいていく為の「役割分担」と「かばい合い」

やっと少しだけ出来始めた程度です(笑)

結婚当時の「やりたい亊」が、少しずつ「手」の中にあって、それを温め続けて生きていられる「今」が、最高に仕合せです。怖がりの私には、その目安になるモノを創れるようになったのが、ファイナンシャルプランニングを学んだ大きな「実益」なのです。

ファイナンシャルプランニングという「人生設計図」を描いて、それを目安に暮しながら、常に軌道修正をしているのです。世の中の変化著しい「今」ですが、お陰様でまだ命があって、その育みの中で生きていられるのです。
先に目をやった時に、私達自身が私達にした「約束」の実現に向けて、しっかりと地に足を付けて、手を携えて歩いていくのには、やはり二人の人生が、お互いにとっての「仕合せ」に繋がっていないと、実現できません。

「居間」が居心地が良く、沢山の笑顔と笑い声が創り出せる場所である為に、丁寧に暮らします

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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