ライフスタイル

おもいやる心の空回りから

くるくるくるグルグルグル ぐるぅーーーっと回って、周り回って、上手く伝わらなくなって
近い存在ほどに、それが起こって、怒って、収拾が付かなくなる。

あぁーーー情けない、あぁーーー切ない

そんな気持ちになる事、多く無いかなぁ

「時間」とか「お金」とか、数字に表して「ピタッ」と合わせられる事柄は、決着が付けやすいんだけどなぁー
「心情」とか「心模様」という「感情」や「感覚」には、決着が付けにくくて、ワシャワシャモメモメする要因が含まれていて、伝わり難いだけで無くて、ややこしくなり易いのです。

大切だからこそ・・・って、本当の意味は???

ちょっと「出過ぎ」の多いのが「傷」に繋がる事だってあるのです。
それは、「相手の受け入れ」によって違うのに、ついついこちら側の「思いの強さ」によって、その「境界線」を間違えてしまって、相手の「嫌がるところ」まで踏み込み過ぎてしまいます。
特に近い存在の「家族」の中では、よく起こりガチな事になります。

子育てをしながら、息子達の「自立」の「距離感」を図りながら、よく「つまづき」そうになっていた時期から、この「境界線」については、とても沢山の「学び」を得ました。
お勤めをしながらも、他の方々との「距離感」に関しても、アレコレソレと学びました。
もちろん、大好きで結婚したアラン秀俊さんとからが、一番沢山のアレコレソレを学びました。←今でもです(笑)

私達夫婦の「境界線と距離感」に関しては、何とも壮絶なアレコレソレ・・・と、今は笑い話の域になってしまいましたが、それを「教訓」としている事は多いのです。←「紙切れ一枚で繋がる、一番近くの他人様」と考えて、暮らしています(笑)

大好きだからこそ・・・は、礼儀が必須よーーー

好きとか、嫌いとかいう「感情」レベルが、結婚や起業したとたんに「勘定」レベルに変化してしまいます。
しかも、そこには「指示系統」という流れが介在してしまいます。その上、正しく「判断」をしないと、「勘定合わず」の「問題勃発」という、トホホも誘発しかねません。

計画上や、計算上で成立った事が、「感情の波」によって、成り立たなくなる羽目にもなりかねません。

そんな事は、織り込み済み・・・の起業でしたが、やはり甘く「小競り合い」は日常茶飯事で、一時期は「別会社」を持っていましたが・・・それも、思い通りには運びませんでした。世の中の全ての事が「思い通りに上手く行く」は無しだと折り込んでみても・・・中々難しいのです。

そんな時に、心掛けてみたのが「礼儀」でした。
ちなみに、礼儀とは、社会のきまりにかなう、人の行動・作法。そのような敬意の表し方。
心掛けていないと、ついぞ・・・やらかしてしまいそうです。

親と暮らした22年、二人で暮らした44年、起業してからは18年
人生の巾が広がった分だけ、二人の間の「ミゾ」の存在を知り、「礼儀と節度」の弁えを学ぶ日々です。

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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