ライフスタイル

お客様の家族の背中を眺めて思うコト

面談終わって、家族で私を駅まで送ってくれる為の外出です。

 

仕合せって

①めぐりあわせがよい・こと(さま)。
②めぐりあわせ。運命。
③ことの次第。始末。

私が「家族経営」にこだわり続けるのは

もちろん、私自身が
「家族経営」の家で、他人様と一つ屋根の下で暮らしてきたから

*子供心に感じていたコト
*大人になったら、当たり前のように嫁ぐんだと思っていたコト
*そして、母になるコト
*家族の中で、生きているコト
*切っては切れない「えん」の中で、活かされているコト

 

などなどなどなどなど

 

沢山のコトの中で、過ごした過去と現在と未来が
ずーーーーーーーっと繫がり続けています。

そんな中での生活の全てが
「経営」という「お金」と繫がるコトの上に、成立っていたのを
身体中で感じて、知っていたから

 

そして、親の家から出たら
嫁ぎ先の「流儀」の中で、生きなければいけなくなるコト

親になったら
子の成長を護りながら、生きなければいけなくなるコト

という「責任」が、まさに私自身の「身に委ねられた」から

 

 


 

 

そうして、生きてきた40年があったから

「今の仕事」を選んでいて

「今の仕事」は、まさしく「私の過去」へのプレゼント

 

 


 

 

こちらの「家族」の日々が平穏で有る為に

月に一度伺って「面談」をします。

ほんの「少し」の心配ごとの「種」を育て無いように「摘み取り」

今ある「幸福」を、「護れる」ように

家族の後ろ姿には、そんな他愛もないコトを
本気で思いながら眺めていました。

しあわせだなぁ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々
大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く