ライフスタイル

お父さんの為の「料理教室」やっちゃいましたぁ

 

 

アラン秀俊さん

実は、そんなに「子育て時代」に「料理」をしていた訳ではありません。

サラリーマンとして、トップ営業マンとして
家族の生活を賄う「お金」を稼ぎに、外に居たからです。

「食」に関しては、嫌いだった訳では無いので
色々と、関わってはおりました。
が・・・それは「家事」としての事では、有りませんでした。
「食べる」という事も、好きでした。

が、「担当」するとか「責任」持つとか言う事では、ありません。

 

それでも「今」は、エプロン姿も板に着き
「アラン秀俊」=「食」を通じて、周りに「仕合せ」を届ける人
と、思っていただけるようになりました。

 

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日曜日のお昼間、お客様の個人宅に上がり込み

お台所を使って、そのお宅の「お父さん」に

家族のお昼ご飯を、一緒に作っていただきました。

 

もちろん、奥様と私は「家計管理」のお話(笑)

お子様方は、はらぺこで待機(笑)

 

 

夜に、奥様から

「何か、自分のモノにしてくれるといいのですが」と期待に満ちたお言葉

 

あぁーーーーーんど

 

「彩り豊かなランチ、美味しかったです。ごちそうさまです」
との、メールをいただけ、有頂天

あまりにも・・・時間をおしたランチに、写真も写さず
黙々と食べたのは・・・美味しかったから(笑)

 

 

出張、押し掛け「料理」&「家計管理」個別レッスン

 

 

日曜日の家族の時間ジャックを、お許しいただき

お楽しみいただけたようです。

沢山の方の「役に立つ」ことも大切ですが

こうして「家族」の「役に立つ」私達で有るのが

私達にとっての、お楽しみでも有ります。

 

 

 

私達二人にも、ついこの前まであった「家族の時間」

二人の息子が「巣立ち」

「頼もしい思い」と「寂しい思い」の入り混じる日々に

こんな風にお付き合いをさせていただける方々との、逢瀬

平穏な時間が創れています。仕合せって、こんなコト

 

 

家庭訪問が、日常の中に「溶け込ませていただける」

そこのお宅の「未来」を、一緒に楽しめる

良い仕事を選んだものだ

 

 

「食」と「お金」という「キーワード」が
私達がよそ様に「溶け込ませていただける」のは
それ自体が「特別なコト」では無く「日常」だから

そして、私達二人にとっても
「許可」をいただけて
二人の「出来るコト」「好きなコト」「やってきたコト」の披露は
二人の協力でしか出来ないコトと、知っているから

二人で居られる時を、一緒に楽しめる「家庭訪問」

 

 

依頼が有ったら・・・また、やります。
やりたいです。

 

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いただけたお土産を、面談のお伴にしました。

しゃ~~~~~~~わしぇ

 

 

 

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々
大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く