ライフスタイル

お金は上手に使ってあげよー


出来れば時間もだよー
私自身は、40歳を過ぎてから(2001年に)、当時経済学部に通っていた次男の元に届いた「ファイナンシャルプランナーの学習の案内」を観て、アレレ、これって、私が「家族を護る為にやってた事じゃーーーん」と思い、私自身のスキルアップの為に、当時の「厚生労働省から頂ける、教育訓練給付金」を利用して、勉強しました。

知識の無さに愕然とするよりも、もっと知っておけば良かったーーーという、一家の主婦としての、無念さがふつふつと沸き起こり、学習した知識は、私のように家族を護って生きる方々の知識の補助をして、もっと「有効にお金の活かし方」を教えてあげたいわーーーと、思い始めました。

それで、20年粘り続けての、今のスタイル(笑)←かなり強情です。

そして、またまた頂けたお国の給付金

今回は、コロナの為に、昨年よりも、売上が50%以下に下がったから、支給された「中小企業庁から頂ける、持続化給付金」を利用していただいた「お金」で、かねてからの懸案事項に取り組みました。

という事で、倉敷のマンションの「トイレ」と「エアコン」を新しくしました。

どう使う、どう活かすは、常に私の「お金の使い方」の中心(笑)
お金は生きていくのに必要な道具、それを使って、お互いに喜べるようにするのが「目的」であって、使い方を考えている時の、私の「頭の中はフル回転」しているのです(笑)
今回の給付金は「すおな」という会社にいただけたので、アラン秀俊さん(社長)の、説得からが始まり(笑)

お金は使い道まで考えてあげよーネ

ただ有れば良い!! や、沢山欲しい では、お金も嫌かなぁーーー
誰の、どんな笑顔に繋がるか、誰を喜ばせるかまで、具体的に考えて、使ってあげようよーー そしたら、お金はドンドン喜んで働いてくれるんだよー

そんな説得をしながら、アラン秀俊さんと、二度三度、倉敷に足を運び、新しくする「トイレ」と「エアコン」を選び、設置の日を決め、動いてもらいました。

ついでに「学友さん」のお店にも行き、ちょっとしたおしゃべりをして
ついでに「農マル園芸」にも行き、旬のブドウを沢山買いました。

時間とお金の喜ぶ使い方

せっかくいただけた「お金」は、私の故郷に配りに行けて、私としては大満足。
沢山買ったぶどうを配って、喜んでもらえると考えただけで、ワクワクします。
その上、ちょぃと不安のあった「トイレの水漏れ」、夏は部屋の中に居てもなりそうな「熱中症対策」に向けての「安心」にかえる事が出来ました。

経済を回すのが、目的だよねー

経世済民!!  マーケティングの師匠から教わった言葉「経済の語源」です。

経世済民とは、世を治め、民の苦しみを救うこと

コロナで、世の中が疲弊してしまわないように、お国が給付してくれた「お金」は、色々な「売上」に繋がり、世の中に貢献出来ると、動いてみました。
ファイナンス(金融)関係の資格を網羅して、今の私が出来る事で
ちっちゃなちっちゃな貢献ですが、快く同行してくれ、色々な手配にも協力してくれた、アラン秀俊さんにも、感謝の気持ちを込めて、すなおに「ありがとー」を言いました(笑)

誰かの役に立ち、誰かを喜ばせるのが「お仕事」それでいただける「対価」としての「お金」、その使い道までを繋がるように考えるのが「人生設計」です。
おもしろくなって来たわー

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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