ライフスタイル

かぼちゃの運んでくれるモノ

カボチャは、ウリ科カボチャ属に属する果菜の総称です。原産は南北アメリカ大陸です、主要生産地は中国、インド、ウクライナ、アフリカです。皮を含む果実を食用とし、不飽和脂肪酸、ミネラル、たんぱく質、βカロテン、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、これらのビタミンを含みます。

そんな重宝なかぼちゃが、お化けに見立てられてのお祭りが、ハロウィンです。
しっかりとした「意味」も解らずに、お祭りにしてしまっています。

でも、まっ良いか、楽しみに出来るならば、という事で、少なからずの「きっかけ」にして、毎年お楽しみのひとつにはしています。←いくつになっても、楽しみ亊には意識をしておきます(笑)

ちょっとした聞きかじり

ハロウィンは毎年同じです。「10月31日」になります。10月の最終日!ですよ。この日は、キリスト教の祝日である「万聖節」の前夜にあたります。秋の収穫を祝い、10月31日は1年の終わりとも考えられていました。1年の終わりの日は魔女や悪霊が悪さをすると考えられておりましたので、悪霊を追い払うという意味でもこの日をお祝い、お祭りで追い払うと考えていたんですね。日本でいうお盆と同じような考え方です。死者がこの世に戻ってくる。そう考えて間違いはなさそうです。

そして、ハロウィンといえばカボチャをくりぬいて顔の形にしたものです。そのカボチャの名前は「ジャックオーランタン」と言います。カボチャのジャックオーランタン、言うならばカボチャのライト。

ジャックオーランタンは道を照らしてくれるのです。その道とは死の世界の道。

「あるところにジャックという男がおりました。ジャックは生きているときに悪さばかりして地獄に落ちてしまいました。行くはてもなく歩いていると一つの明るい光が。その光を見てみるとカボチャの中に入ったろうそくの光でした。ジャックは今でも、ジャックオーランタンを持って道をさまよい続けているのです。というのがハロウィンの原型です。そう、ハロウィンは死者を祭るための日なのです。ジャックのように道をさまよわないように。

女子が好きなモノ いも・くり・なんきん

東京土産の「いも・くり・なんきん」 おいしゅうございましたぁ

昨年は、いただきものの栗で、栗ペーストつくりました。が、中々大変でした。
良くいただくもので、栗の渋皮煮もありますが、こちらも中々の技が要るのです。
美味しいモノは、創るよりも食べる(笑)

私達シニアペアーは、いくつになっても「楽しい」&「美味しい」からは、路線を外しません!!
しっかりと自己ケアーの出来る自立型シニアを目指しながらも、誰かに喜ばれている私達を喜んでいよう!! 面白がって生きよう!! と、決めています。

秋の収穫を、冬まで保存して身体に良いモノの提供が出来るだなんてース・テ・キ 蓄えは必用ね(笑) あっ備え

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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