ライフスタイル

この子が観てる先を照らす



子育ては自分育て、とばかりにジタバタジタバタしていた息子達との時間でした。
実際にアラン秀俊さんは25歳でお父さん、私は23歳でお母さん
まだまだ自分自身の事さえもままならないのに、親としての「責任感」の中で、どっぷりと浸かり込み、子育てを楽しむ余裕など無くて・・・トホホばかりで、暮らしていました。

なのに・・・今は、こうして仕事場でも、孫との時間を楽しませてもらえる。

楽しむ事には躊躇無く

そう、私達二人とも、ひょっとしたら「この子」が生まれるのも知らずに、アチラの世界だったかと思うと、まだ見ぬ「未来」には、何の躊躇もせずに「今生きていられる事を謳歌出来る」

そろそろ二歳、怖がりさんで慎重なところは「長男」のそのまま、というよりも私達二人ともがそうなので、更に愛おしくて、何かを求められると・・・ついつい甘い(笑)

ほほが緩みっぱなしで、見惚れてしまいそうですが、そこは「乳母」あっいえいえ「姥」の私がビシッと絞めて、というだけで、息子達の時とは「一線」の引き方は「甘くなりガチ」です(笑)

ちっぽけなSDGs

そもそも持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs) の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

でも・・・私達にでも出来そうなんだよねぇー
そんな大袈裟な亊でも無くて、一人一人の意識の中にしっかりと根ざしてねー

私達のご先祖さまからいただいたDNAを繫いでくれた「この子の観てる先を持続可能にする事」って
ちっぽけな私達が、ちっぽけに出来る事をいつも考えて、10年先を見据えて行動する事だからねー

大袈裟に取り組まなくっても、いいかなっ

「きっちり」と「きちっと」の得意で好きな私達二人にも、出来そうな事をしっかりと見据えて、この子と一緒によろこびに出来る事を継続させる事。いつもいつでも考えていようと思います。
生きるという事は、そういう事なんだよねー

アラン秀俊さんの選んだ「食」は「人を良くする」為に継続
私の選んだ「金」は「人の示す土台」生きる為に要る道具

そう考えての「お仕事」をさせていただけてるのは、何よりの「仕合せ」です。
10年先を見据えて。この子が中学生になる頃には、私達の手助けをしてくれる逸材であってくれるように、
小さな瞳が今よりもっと輝いてくれるように、未来創生の為に、一緒にがんばる人で在り続けたい!!

私達の暮す「日本」が良い国である為に、もう少しがんばれるシニアで居ようっと

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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