ライフスタイル

これで良しは、絶対に無いのが人生です。シニアの私達が考えている相続とは

お金は有って困りません。困るのは無い時です。
でも・・・あり過ぎて「もめ事のもと」になるなら、無い方が・・・うぅぅぅぅぅん、悩ましい

はい、「悩みのもと」は「何の為に要る」が、はっきりしていないから起こります。

 

 

要ると欲しいを分け無いと、混乱する

その混乱のスキ間に、更にドロ~~~ッとした「感情の垢」が入り込むと、始末をつけられなくなります。出来るだけシンプルに分けて考えておかないと、いきなり起こったら(相続、そもそも事前対策など、難しい)右往左往してしまうのが、人の世の常です。

そして、こうしてあげたいと思っていても、相手が要らない!!を、選択していると、上手く受け取ってももらえません。

その上、相続って他人には起こりません(たまに・・・異例が有ります)大抵は家族間で起こります。
そして・・・ギクシャク始めると、大変です。

そーーーして、書類がめちゃくちゃややこしいのです。だから、出来れば「道筋」つけておくのも、残していく人がやっておいた方が、良いなと思います。手続き書類は、残していく人には作れませんけどネ

 

多くを持たない

のも、選択の内です。私達世代は、戦争も知らないし、食べる物の無い暮らし方も知らないし、不自由なく過ごさせてもらったので、貯め込むという考えが少ないです。

それから、息子達に残すモノが「負担」になるモノならば、私達が処分しておいた方が、モメモメせずに済みます。
結婚した時に戻れば、大して何も無くても生活が始められたのです。お金も大して無かったので、有るもので「工夫」をしながら暮らしていました。そんな「原点」に戻る為にも、少しずつ処分しています。特に「大きなモノ」そして究極は「思い出のモノ」の処分です。「思い出」は、当人にとっては貴重ですが、残された人は、処分に躊躇してしまいます。ので、出来る限り「ややこしくしない」為に、自分の手で片づけておきます。

 

 

話をする

二人で暮らした日々を大切に思う為に、一緒に過ごす時間は、出来る限り「話」をしようと思っています。あうんの呼吸などと言う言葉は、私達には無くて、解って欲しいなら、相手に伝えないと、解りません。それは、結婚当時から変わらずに続いています。「話題」には、事欠きません。ただ・・・どうしても「理屈」っぽい私は、他愛も無い話が苦手です(苦笑)
だからこそ、余計に二人で居る時には、「話」をします。「議論」でも「説明」でも「報告」でも無く「お互いの理解」を深める為に、たまに、熱が入り過ぎてモメモメしますが(苦笑)

 

そう言ったコトを、大切に心にかけて暮らします。

 

ただ、プロとしてのテクニックも持ち合せておりますの
だから、混乱を避けて、こんなコト言っていられますの
経験に裏打ちされた、知識と知恵は、たぁーーーーんまりと、引き出しの中に有りますの

 

そんな私達に会ってみたいお方は、こちらから

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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