ライフスタイル

しずかな時を持ててる仕合せ

事務所のパソコン周りの「好きな物たち」
面談ルームには、頂きモノの観葉植物があります。何年も大切に育てています。

衣・食・住が全てではありませんが、先ずは「生きる事の安定」には欠かせない「衣」「食」「住」を、見つめなおしています。
アラン秀俊さんと二人で「しずかに」は、たぶん無いと思います(笑)
「二人で共通の話題が少ない」からです(苦笑)ただ、長く一緒に過ごした「共通」の時間の多さは、他の誰とも比べられない程、長くて濃くて、深い「繋がり」があるからです。代わりに「ミゾ」も有りますが。一緒の「方向」を向いて歩いた「人」なのです。それで、何処まで行っても、決して交わる「点」は、無い・・・と、思います(笑)
今回は、正しく「想定外」です。私の入院に備えて二人で「奈良」で過ごして、入院にも付きあってもらうつもりが、逆に、アラン秀俊さんの入院です(苦笑)

なのに何故?は、いつもの切磋琢磨に繋がります

その相手に、狎れ合い(親しみ過ぎて礼を欠く)を見つけると、腹が立ちます(という点で、まだまだの関係性です)
自分自身の狎れ合いを観て、自分に腹を立ててた時も有りますが、流石に「残り時間」を痛切に感じ始めたので、今は、どちらかと言うと「私が私を認める事」に終始しています。とは言え「人」との「間」への「意識」は、何よりも「気」に掛けながら過ごします。少し硬者の私です。

だからこそ、自分の装いには、気をつけます

そうしながら「TPO(ティーピーオー). Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合 )」のわきまえを、知りました。その為に「社会見学」をしているのは、楽しくて仕方ありません。「世間」とのずれを「知る」には、やはり「社交」への配慮をわきまえながら、を「意識」するからです。

時代の変化を肌で感じ取りながら過ごす

私自身の「プロ」として「お金」をいただく「基」に、「過去」「現在」「未来」の「変化の巾」を掴みながら、お客様方の「いざない」に沢山の意識を置いています。私の役割は、どこまでいっても「脇」だからです。「主」を支えて過ごす「脇」の役割を勤めるにふさわしい過ごし方には、「主」より「主を知る」事から始めます。が、決して「主」を超えませんし、置き去りには出来ません。

と、書きながら、私自身の入院への不安を減らしています。どこまで行っても「小心者」で「硬者」の私です。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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