ライフスタイル

じわぁ~と広がるぬくもりは、誰かと一緒なら、なお楽しいヨ

薪ストーブの「薪の調達」、以前とてもお世話になっていた方が、高齢と共に「廃業」をされて、連絡が付かなくなったので、様子をみに行きながら、次の調達先を見つけて来ました。
それは、大手の企業さんの一部門であったので、これまでの調達方法とはかけ離れたものでしたが、お手伝いをいただけるお方の力を借りて、実行日が決まり、行動可能に近づける為の準備諸々と進めて、何とか「薪小屋に薪を積む作業」までは出来ました。

何をするにも、こうした下準備諸々の中で、色々と目論みながら進めています。

いきなりドーーーンと「良い事」だけでは無くて、こうした準備をして「良い方向」を探りながら、進めているのは、私達の「やりたい事」だからです。まさに目先だけでは、やれない事なのです。
「薪ストーブ」が生み出してくれる「人との繋がり」や「作業の大変さ」や「ぬくもり」は、経験をしたから解る事です。

色々な視点を持って眺めると、それはとても「貴重」な事に気づきます

色々な見物も出来て、綺麗な空気も身体いっぱいにして

それで終わるハズも無く、薪をサロンの薪小屋に入れ、トラックを返しに行って、先ずはひと段落です。
それからの整備は、次の日に回しておきます。
どこかの段階が来ると、こういった事も出来なくなるのは知っています。
今はただ、そう言う事も含めての「薪ストーブのある暮らし」を楽しんでいられるのです。

この「薪ストーブのある暮らし」を手に入れようと決めたのは、アラン秀俊さんの大病の入院中で「生き甲斐につながる」と思ったからです。
こうした諸々の事は、あまり考えられなかったのですが、経験をしたから解る事も多くあります。

薪ストーブと一緒に生み出せる諸々で、私達の出来る事が出来てる間に、沢山のぬくもりを育みたい

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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