ライフスタイル

そろそろ90の母が、手習い始めました

母が子供の頃は、第二次世界大戦という悲しい「歴史」があって、モノの無い時代、その上まともに「教室で学ぶ」という時間も取れなかった時代のようです。そして、祖母の教育方針にも「女の子には学問よりも、家の役に立つ事」を徹底していた人なので、何につけ「実践」と「学び」を厳しめに「身に付けさせよう」として来ます。

そんな母が「習字」を始めたそうです。しかも、どこそこ「節約家な母」は、お道具に「お金」をかけるのを遠慮がちですが、先日話をしていて「上質な筆が欲しい」と言っていたので「そうだ!! 奈良筆」をプレゼントしようと、思いつきました。

奈良と名古屋の往復の中で、一度は立ち寄りたいと思っていました

中々落ち着いて居られ無い私達には、とても良い経験させてもらえました。
「あかしやさんのショールーム」です。
私達とは入れ替わりで、愛知の小学校の修学旅行のバスが入って来ました。ほぉーーー中々良いね

実は、ちゃっかり

親孝行に便乗して、私のモノも忘れません←このあたりが祖母や母には無い私流

日々の暮らしの中に、ほんの少しだけ「柔らかさ」と「暖か味」を感じていられるように、手習いを始めた母に、喜んでもらえそうです。
そして、実は私自身も、この秋新しく「お稽古」を始めます。いくつになっても、いつでも「新しい事」に取り組んでいられるのは、良い事だと思います。

ヨーーーイ ドン!! 新しい出発に、ワクワクしています。芸術の秋、深めましょうねー

    The following two tabs change content below.

    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

    関連キーワード

    大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く