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たまたま手にしたパンフレットの読解

只今2019年です。こんな事になってるの知ってたかしら???
そして、パンフレットの裏には、こうやってしっかりと書いてありますヨ

それでも、金融機関で扱う意味 を知ろう

しっかりと世の中の仕組みを知ってくださいネ
私達の会社もそうですが「営利」を目的とした「企業」なのですヨ
もちろん、世の中には「非営利」や「NPO( 民間の、営利を目的とせず社会的活動を行う団体 )」も有りますので、全てが「営利目的」だとは言えませんが、存在する企業のほぼは「営利」を目的としています。
しかも、その「利益」が「経済の成立ち」でも有る訳で、その「営利=営業利益」が有って存続も出来るのです。利益無くして、存続は有り得ません。
パンフレットを印刷(印刷会社に依頼)して、印刷会社は、その先に「紙」や「インク」を注文したり、印刷機械のメンテナンスを依頼したり、印刷オペレーターさんを雇ったりしています。つまり、全て「循環」の元に成り立っているのです。

なのに、そんな中で自分だけが良いを選べますか?

元々の仕組みの大元には「皆で良くなる」が有るのです。しかも、私達の住んでいる国は「資本主義」を採用しているのです。しかも「民主主義」の国なのです。その利益を生み出す中で、自分達が生きている事を知り、自分の生き方を決めて生きていくには、仕組み自体を知って、その中での「選択」が出来ないと、その「循環の流れ」の中で、生きていくのは、難しくなります。私は、特に結婚してからの時間の多くは、自分の居場所について知る事に費やして来ました。そして、その自分の居場所が「平穏」で有る事が前提として、暮して来ました。

経済の流れの中には、税金だけで無く沢山の要因が有ります

それに無知のまんまは暮せません。そんな日々の営みの中で、少しでも「経済」の事を理解して行けると、流れに乗れて、流れに飲み込まれたり、流れに流されたりせずに暮せるナと、資格取得の勉強時につくづくと感じた事です。もう一度、私が勉強した本当の理由を、しっかりと私自身に言い聞かせてみようと考えています。

たまたま持ち帰った、パンフレットの表紙と裏面を眺めてみながら、原点回帰をしようと思い始めています。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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