ライフスタイル

ちっちゃい階段を、確実に上る

孫が生まれて、約五ヶ月、確実に成長しています。たぶん、人の一生で一番「顕著に成長する時」だと思います。毎日ではなくて、週一回なので、その成長が「目」に見えます。たまぁーーにという「曖昧」は、少しの「ゆとり」を感じさせてくれて、少しの「豊かさ」を与えてくれます。

生まれた次の日です

この子が育つ傍らをゆっくりと歩く

私達シニアペアーは、二人とも心臓疾患が有ります。それでも今の医療技術の進歩のお陰で、命を繋いで生きていられます。その事を有難く受け止めると、今の私達二人に出来る事を出来るだけして、世間にお返しをしながら、生きていくのは、楽しいです。まだまだ役に立てて、お金をいただけて生きて居られます。
還暦が過ぎて、全力疾走は出来ませんが、ゆっくりと歩く事は出来ます(笑)

要らん心配は要らん!!要るのは愛情

と、知ってはいます。が、心配していたいのーーーとばかりに、余計な手出し口出しをしてしまいます。流石に孫となると、少しだけの「ゆとり」が出来ています。ので「ギャン泣き」されても、案外「冷静」に抱っこしていられます。慣れないアラン秀俊さんは、それにはタジタジです(笑)

五ヶ月のギャン泣きに、いつもの余裕スマイル見せられないジィジ

さっきはごめんネーと、握手を求めています(笑)

仕事場の厳しい空気の無い、すおなオフィス

働き方改革を「地」でいってます。週に一回でも、わざわざ片道一時間かけて、子連で通ってくるだけでも、大変なのです。私は「専業主婦」での子育てしか経験していません。子育てしながらの「働き方」に関しては、色々と思いながらの「お互いの最善」を見つけながら、環境創りをしていきます。大きく素晴らしい取り組みは出来なくても、小さくまとまった取り組みは出来ます。まとまりの中で過ごしてくれる環境は、お互いの歩み寄りで、培われます。

相手の立場を良くする行動は、相手の役に立ちたいと思う心で、育まれます

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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