ライフスタイル

ちょっと拍子抜け、それもアリだなっ

まだまだ知らない事だらけ
特に「不得意分野」もしくは「興味の無い分野」に関しては、ほぼほぼ「未開拓」の「手つかず」で、放置してしまっています。それもこれも「食うに困らない」のんびりムードで生きて来られたからに、他なりません。

私が生まれて間もなくの「神武景気」からの「好景気」に踊らされ←ここは、それ程の実感も無く、ほぼ当たり前の景色で、のんびりコンと暮らして来られたからです。

ほおっほぉ~~~~~~~有難くて、良い時代背景があったからなのです。

ちなみに神武景気は

神武景気とは、高度経済成長期の幕開けとなった、1954年に始まる大型の好景気のことをいいます。 日本初代の天皇とされる神武天皇が即位した年(紀元前660年)以来の好景気という意味で名づけられました。 神武景気は1954年(昭和29年)11月を底に1957年(昭和32年)6月まで31か月続いたされています。

私の生まれた頃、とってもとっても上向きの、全て伸びられる時代」であったという事ですねー
ですが、私にとっては、ほぼ記憶にございません!! ←キッパリと

それでも、著しい世の中の変化を「肌」で感じながら、賑々しく成長していた「経済」のど真ん中を体感しながら、商売を営む家で育ててもらいました。←苦労知らずです。

若い頃の感性を、そのまんまに保ちながら

という事で、「苦労知らず」のまんま、生きていこう!! と、思っていましたが、現実はその都度、私の「頭の中」と「心の中」に「いなびかり」を与えてくれます。起こる事の全てが、私に大きな「衝撃」を与えてくれます。ただ、私にとって・・・なだけで、他の方々にとっては「取るに足らない事」ばかりでもです。

それがゆえに、その「経験」は、ゆったりと私のペースを守る為への「手段」を増やしてくれました。

つまり、身構える事よりも、創り出せる事の方が、実は「手段」を増やすには有効だったのです。そして、その都度の「経験則」が「手引き書」になりながらも「対応能力」を引き上げてくれたのです。

お金プラスの、クリエイション

そうです、何をするにも全ては「お金」が要ります。その上で成立つのが「資本主義社会」なのです。それが「お金ありき」でスタートしていた生き様では、ものすごく「味気無い人生行路」です。だからこその「生み出す力」に「創り出す力」を融合させながら、周りとの「調和」を意識しつつも暮らす事を、第一義に考えながら暮らす事に意識を置き続けていたいのです。

私の守りのかなめはこちら(笑) ←無宗教なのに

文化の日にちょっとだけ、文化に触れてみませんか? 文化の香り付けの出来る生き方は、良いですよー

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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