ライフスタイル

とおぉぉぉぉぉぉおっても嬉しい

アラン秀俊さん、集中治療室から、一般病室に移りました。
ユーモア溢れる人なので、いただき物の「ぱんだのはしおき」を病室に飾り、お土産に買って来た、パンダバウムも飾り、少しにぎにぎしい病室にしました。
心臓の手術をした後なので、咳をしたりすると「胸」が痛いの知ってて、このぱんだのしぐさに、思わず「ギャハハ」と笑って、痛たたたって←イソガシイ人です。
同じ痛みにゆがむ顔も、まったく違って見えます。全ては、私の心持です。

それにしても、心臓の手術後三日です

回復の速さは、喜ばしい事です。手術の前には「最大リスク」ばかりを聴かされて、落込みながら、不安いっぱいで手術室に入る姿を見送りました。私自身の心の上がり下がりを如実に感じながら過ごし、この気持ちは、私自身の身体の諸々の数値にも影響してくるからと、心を平穏に保ちながらも、過ごした日々でした。やけに鍛えられます(苦笑)
無理に強がったり、無理に元気ぶったりは、出来ないし、とは言え、「本人」の前では、出来る限り冷静に振舞って・・・などと、要らん頑張りをして過ごしました。

元来、甘えたがりで、誰に何を頼むと良いかナと考えるのは、得意な私

そんな私が、周りの方々に「アラン秀俊さんに励ましの言葉」をください!!と、お願いをしたり、このブログで「祈って」ください!!と、お願いをしたりして、周りを巻き込んでまでも、生きていて欲しかったのです。←目いっぱい我がままです。そうしてでも、本人の「生きる気力」を引き出しておきたかったのです。

実は、私自身の手術の時に感じていた事

私の場合は、部分麻酔で、しかも「手術」と言いながらも、身体に「傷」を残さない「手術」でした。その分意識は有って、その時に感じた私自身の「気持ち」の持ち様です。スーーーッと気持が遠のく瞬間には、確実に「あちらの世界」に向かっているのです。部分麻酔で「心臓」に触れられながらでしたから、とてもとても「不快」で気持ち悪くて、早くこの気持ちから逃れたいと思ってたので、「楽になりたい」は、踏ん張るのを辞める=死が近づくを、感じた瞬間でした。
「心」と「身体」が繋がっているのを、如実に感じました。

私自身の気持ちに素直に生きよう!! でないと、私の生まれた意味を全う出来ない!! 私の為に生きるは、その時から、確実に刻まれました。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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