ライフスタイル

とんでもなく余裕が無いから、初挑戦

アラン秀俊さんは、料理に対しては、素晴らしい「発想力」を持っています。その上、ご依頼をいただけての「マダムのランチ会」を「アランチ」と言って、時々独自の発想での「ランチ会」をします。
その為に、色々な食材で、色々な挑戦をしています。それが、とても面白くて、楽しくてって、先ずはアラン秀俊さん自身の喜びになっています。

そんなお方を眺めていると、私自身も「仕合せ」な気分に浸っていられます。
と、言っても、お味見と、片付けに参加する程度で、ほぼの時間は、私は私の作業に没頭しています。
そんな事が出来ているのも「命」があるからだと、あの日、あの時・・・を考えただけでも・・・と、思う事も無く、ほんの少しの時間も「無駄」にしません(笑)

生きる喜びを、身体中で感じて生きていたい

その為に必要な「元気の素」は、やっぱり「美味しいモノ」が、「美味しくいただけるコト」です。
私達の身体を、私達が大切に労わってあげる為にも、丁寧に作られたモノを、食べる。ゆっくり食べる。

食べる為に生きてるって、仕合せ

丁寧に作られた、美味しいモノを、ゆっくりといただく。
これが究極の仕合せだなぁ~~~ 綺麗にお掃除が出来た整った場所で、好きな音楽を聴きながらねー
ドキドキしながら、先ずはやってみて、どういう風に提供させていただくかを考えている時、きっととても「仕合せ感」でいっぱいなんだろうなぁーと思います。

そうして、色々な食材から、色々なメニューを考えている時には、私は見守っているだけ。いえいえ作業しているだけです(笑)

二人で創った「奈良サロン」を、「食ラボ」として大切に育てて来て、沢山の方々に喜んでいただける「場」に出来て、そこを十二年にも渡り「維持&管理」出来ているのは、発想当初からは、考えられない「変身」です。

地味にじみぃーーーに、リニューアルを繰り返したから

大きく変革なんて出来なくても、小さな工夫をしながら、変化の繰り返してきたからこそ、出来るようになった事は多く、それが、私達自身の「思い出」のページに刻まれ、「経験の巾」になって来たんだと、つくづくに思います。

ほんの少しの隙間時間が、沢山の経験を積み上げさせてくれたなぁ~~ 生きてるって良いな

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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