ライフスタイル

どうしても闇が苦手です

先の見えない不安は、苦手で「今の仕事」しています。先の先の先ばかりを、見ていたくて「今の仕事」をしています。まさしく「企画」「計画」が好きで、アレコレと試行錯誤しながらでも、先を眺めて暮らしていたいのです。
安定( 激しい変化がなく、物事が落ち着いた状態にあること) よりも、安泰(無事でやすらかなこと )をと思い、ついぞ無理なく出来る事を選んでしまいます。
そして、それでも「ねばならない」には「人に依頼して済ませます」暗くて、寂しいのは嫌です。今起こっている「先の見えない不安」には、出来る事を見つけながらでも、動き続けられる道を選んで、事務作業を承り、先へ先へと誘います。実は、面白みには欠けた人生なのだと思います。

切ないという感覚も苦手です。

胸がしめつけられるような悲しみやつらさは、苦手で、避けて通りたい!!
ある意味、臆病者で怖がりなのです。争い事少なく、小さくまとまった事を丁寧にコツコツとして暮らす。のも、そういった性格からなのでしょう。「数字」に表される「解りやすさ」は得意技、「色」を重ねて出来る微妙な「変化」の中で、揺らぎながら暮らして行くには、目指す先を指し示しながら動き続ける。
実は、際立つ「個性」は、持ち合わせていません。

柔らかく穏やかに安らかに

私自身が、願っているのが、そんな暮らし方です。ゴールの設定は無くて、変化にとんだ設計は出来ずに、計画します。関わらせていただく方々の「笑顔を創る」には、私自身が穏やかに有る為に「どうする」に、苦手の排除をし続けます。少しの「光」を丁寧に見据えて繋いで生きる。子供の頃から、いつも白く光る先を見ていました。その中で、好きをちりばめて生きています。

社会の中での礼儀を弁えるのは、そんなに難しい事ではありません。有るものは分け合う。譲り合う。そんな時がやって来たと思います。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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