ライフスタイル

どーでもいいくらいちっちゃい事

事務作業していて「切手代」には、少しだけ敏感(だと思っていました)
そんな私が「郵便物の重さ」を計っていたのは「お菓子の計量器」です。私と一緒に嫁いで来て、専業主婦時代の私の「お菓子作り」の助けをしてくれていましたが、時間を「お金」に換えて働き始めた頃から、お菓子作りを封印して過ごし始めました。が、利用可能な道具は、「愛着あって」中々処分出来なかったです。

今年の年賀状を、特別な形にしたから気付いた

これを、透明封筒に入れて計ったら、ギリギリの50gだった

郵便料金表を見てからも、心配で郵便局に持ち込んでみた。
我が家の計りでは、ギリギリの50gだったし「柿スライス」の大きさによっては超過していたのに、郵便局の計りでは、軽々でした。

あれーあれれ、これまで長く伝票枚数多い郵便物にプラス10円切手貼ってたぁぁぁ もったぃない

なんて、ちっちゃぃ事に気付いた、2020年新春(苦笑)奈良サロンで使っていたデジタル標示の計りを、持って来て使い始めました。←奈良サロンでは「パンやお菓子」を創る為に、数台のデジタル計りが在ります。

心配が呼び込んだ、ちっちゃな仕合せ

って、言うほどの大げさな事で・・・も、無いかなぁぁぁ
でも、ちょっぴり仕合せ感です。あっ そうそう、私が「しあわせ」に「仕合せ」の文字を使うのは、一般的な「幸せ」とは、少しだけ違った意味合いでネ
「めぐりあわせ」が良いこと(さま)・偶然めぐり合ったことという意味を込めていたいからなのです。すぐに「当たり前」になったり「慣れ合ったり」しないように、丁寧でありたいと思う気持ちからなのです。

私の提案を、相談して良かったぁ 発想、やはりスゴイです!! と、喜んでいただけるのは、そんなちっちゃなコトに触れていたいから

一緒になって、考えてみませんか? あなたの周りの、もったいないを大切にした、心地良い暮らし方

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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