ライフスタイル

はじめの一歩を大切にしていたい

小さな孫が生まれて、10カ月が経ちました。
自分とは違う「人」について、色々と感じたり、考えたり、行動したりする「機会」を貰えています。
世の中の全ては「人」との「関係性」で成り立っている事を、しみじみ思います。起業して16年、起業前からだと18年以上の日々が、とても愛おしく思えます。沢山の「勇気」と「決断」を続けて生きてきた事が、全ては「基本」に立ち戻ってみると、「興味」から始まった事に気づき、自分自身が可笑しくも、面白くもあります。
それにしても、孫も私達も、色々と出来るようになったものだと、関心します。

ママが触るモノを触ってみる
羨ましいほど、誇らしいほど、自分中心で過ごす時期です

仕事場を生活の場として

私は、息子達の子育て時代は、シール貼りの内職をしていました。もちろん、アラン秀俊さんは、会社に勤めて「毎月定額のお給料」を貰って来てくれていました。その頃には、今のように「パソコン」も「携帯電話」も無くてです。
それでも、何かしら「働く事」で「お金」がいただけ、その「お金」で、息子達との暮らしは成り立ってはいました。
ただ「内職」とは言え「期限」があって、その「期限」を優先すると、おのずと「優先順位」がおかしくなってしまい、ギヤーギヤーと泣きわめく息子に、ギャーギャーと応戦しては、にぎやかな時間になってしまう事も、しばしば有り、泣き寝入った息子の顔を眺めては、トホホな気持ちになってもいました(苦笑)

時間の流れが速くても

速いからこそ、しっかりと刻んでおきたいのです。
生れた「あの日」、初めての「あの日」、何かが出来た「あの日」
それを「孫の成長」から、色々と学びながらも、お仕事が出来ている「今」がかけがえのない事である事を、今更ながらに感じていながら、生きていられるのです。この子の成長を一日でも長く見ていたい!!
それが、私達の「生きがい」であり、「仕事のしがい」でもあります。
場所は離れていても、移動手段は沢山あり、連絡手段も沢山ある、この時代だからこそ出来る生き方を、選択出来ています。

趣味の範囲を超えても

発信手段も色々とあって、お手紙やSNSを介して、私達のやってる事をお伝えして、私達が大切に作ったモノを「欲しい」と言って「買って」いただける。理想の生き方も出来ています。
起業当時、起業前のアレコレ構想だけしていた時期には、考えてもいなかった「現実」があります。面白過ぎる。

奈良県産の古都華苺、ジャム用な不ぞろいを分けていただけます。
昔取った杵柄の、カスタードプリン
セットで販売します。ちょっと嬉しい副収入になります(笑)

エイプリールフールは、私達にはそれ自体が、まっかなウソ(笑)

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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