ライフスタイル

ひたすら続けた色々な経験が、今の私達を創ってくれている


丁寧に丁寧に育てる事が、私達二人でやっている事です。
それは、私達を雑に扱われたく無いからです。

丁寧と雑の間には、何が有るのかは「人それぞれの感覚」でしか無いのです。
その感覚が解るには、距離が近づかないと解らないし、解るには「繋がる機会」の「密度」に関わりながら「相手の心の有様」を気遣える「心の余裕」が要るんだなぁーと、しみじみ思っています。

シニア起業家として動いてみて解った事

多くの方々に、私達を理解していただくには、とてつもない「数」を追いかけていたら、体力の限界にすぐに気づきます。←心臓疾患患者になって・・・すぐってねー(笑)

元々が、アラン秀俊さんの「既存のお客様」と、私達二人の起業前までのお付き合いのあった方に「起業のお知らせ」をした時の「数」に戻して、私達を応援してくれる人、私達が応援されたいと望める人、丁寧なお付き合いの出来る方々の「数」に戻してみる事から、やり直しをして、再度の「丁寧さ」の見直しと考え直しの繰り返しをしました。

選ばれる為に、選びなおしをして、その方々との「お付き合い」を大切にする事に尽きるなぁーと、再確認の今です。

私達自身の許容量があって、無理をしない為には、大切な事でした

無限を有限にして、丁寧さの追求の方に戻した事で、基本に立ち戻れた事が「確実」に成長出来るようになれました(笑)
今のように、インターネットで多くの方々と簡単に繋がれる時代に、あえて「数」を絞った事で「確実に濃密な関係性」を作れるようになりました。

その為に、こうして毎日せっせと日記を書き、私達が生きてる発信をします。
面白可笑しい暮らし方や、興味深い暮らし方が出来る程、器用では無い二人ですが、誠実に生きて、暮らしを楽しんで生きる事なら出来ます。
その積み重ねが、今を創ってくれています。

丁寧に暮らす事は、私達二人の基本に戻る事、そうしながら色々と挑戦を続ける。相反したようではありますが、足元をすくわれない、変化に流されずに対応する力を磨き続ける生き方だと、自負しています。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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