ライフスタイル

ひとつ時代の幕の開け閉め

これは、夕刻の景色です。11階のレストランからの景色です。

私達の名古屋での生活が始まる日、1977年11月20日の朝は、ここからでした。
岐阜の長良川の畔の「せいらん会館」で結婚式を挙げたのが11月18日、その日は岐阜グランドホテルに泊まり、名古屋に移動して来て泊まったのが、名古屋キャッスルホテルでした。名古屋キャッスルホテルの開業は、51年前で、私達はその8年後に泊まった事になります。諸事情あって転職したばかりの、アラン秀俊さんを雇ってくれた会社の社長から、「新婚旅行の為の休暇は与えられない」と言われ、結婚式の日と、その次の日だけが与えられた休日で、20日から勤務でした。
そのスタートが、名古屋キャッスルホテルの、名古屋城の見える部屋からでした。贅沢と言えば贅沢なスタートでした。

大きく流れが変わる時に、何が出来るかなぁ

そんな事をしみじみ感じながらも、やっぱり「一緒」に生きて居られる「時間」を大切にする為にも、迷いが少ない方が良いな~~と、つくづく感じていました。
色々な経験をして来たからこそ、迷わず惑わされずに、信じて来た事を、コツコツと積みあげていける事をして、暮らしていたい!!と、思います。

何故この道を選んだのか、基本を見つめてみよう

上っ面だけ観ていないで、自分自身で選んだ道を、しっかりと観てみよう。そして、その道のその先を、見据えていられる「余裕」を持とう。それには、これからも、少しだけ「歴史」を学んで「時の流れ」と「変化」を観てみる事にします。名古屋から奈良を選んだ「理由」の中に、私の故郷に近づく為と、日本の歴史の「舞台」のある場所で、空気を感じてみる為がありました。
「淡路島」と「奈良」と「伊勢」の行き来がしやすい「場所」に暮す事。
お仕事しながら、そんな事の出来る「場所」として、選んだのが「奈良サロン」です。それは2008年7月です。起業してから、5年目でした。

どこに居ても出来る仕事を創った

16年前に勤め人で無くなって、起業する時には、名古屋のマンションの一室を「事務所」にして、起業の為に準備していた「資本金」で「車」を一台買って始めました。
必要最低限の準備の中で、少しずつ少しずつ、モノを増やしたり減らしたりしながらでしたが、確実に増やして来たのは「経験」でした。「起業家」として歩んで来た「経験」は、何よりの「資産」として、私達二人に積みあがりました。
そんな事をつらつらと考えながら、術後三か月の節目の日、取り壊しの決まっている名古屋キャッスルホテルで、二人でディナーコースをいただきました。

これから始まるワクワク感

これからの生きる時間を、どう使うかは、私達次第です。またひとつの区切りとして、執刀医からお許し出ました。春が来たナ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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