ライフスタイル

ひとりの「人」としての「尊厳」の中で、「若者」と生きていたい理由

 

仕事は

「その人にしか出来ないコト」をするコト

「誰かの役に立つコト」

誰かを喜ばせて、「対価」をいただけるコト

 

 

そう考えています。

私は、どこからどう見ても「普通」のおばさん(おばあさんかも)

その私の出来るコト

私しか出来ないコト

それが、私の仕事

毎日、毎日、その仕事をして過ごせるコト

大切な「人」と過ごせる毎日

 

 

午前は
いつも来る「若者」と
お久しぶりの「若者」と
はじめましての「若者」と

午後は「スタッフさん」と

夜は「遠方の若者」と

沢山のおしゃべりをしました。

 

 

その時、いつも「心」に留めているのは

「過去の私」に、問いかけるようにです。

「悩み」や「不安」が無くて、日々を歩く「若者」は

私の所に来たりしません。

ただ・・・「悩み」や「不安」を持つ事は

「成長」の準備が出来たというコトなので

「成長」の為に出来るコトを

一緒になって考えます。

 

 

そして「若者」が出来るコト
「私」が出来るコト
それぞれに「持ち帰り」
次に繫げます。

 

 

便利な時代になり、

次までの「経緯」を一緒に「共有」する手段も

沢山有ります。

「情報」も沢山有ります。

有り過ぎるくらいです(苦笑)

 

 

その中から、どれを選び、誰と繫がるかで
「成長」のスピードを、速めるコトも出来ます。

「若者」の「成長」の応援
とは、言っていますが・・・
「私」も、応援されています(笑)

 

「今」のテクノロジーと「過去」のノスタルジーを掛けあわせた「化学反応」

普通のおばさんは、穏やかで明るい「未来」を
「若者」と一緒に、創り続けていたい!!

 


 

 

アイチャッチの写真は、和紙スイーツ作家「倉美紀さん」の作品

パティシエとして活躍していた方が

次の「お仕事」に選んだのが「和紙スイーツ作家」です。

「和紙」なので、食べられません。
代わりに、保管出来ます。
↓↓↓↓↓
ここの発想が、素晴らしい

日本古来の数え方
「ひとつ」「ふたつ」「みっつ」・・・「とお」
子供の年齢も、10歳までは、こう数えます。

子供の誕生は、周りに大きな「仕合せ」を運んで来ます。

そして、多くの家庭では、お誕生日をお祝いして「ケーキ」を求めます。

その時の「ケーキ」は、皆で食べます(思い出は残りますが、形は無くなります)

その「ケーキ」と同じ大きさ、同じ形のモノを「和紙」で再現します。

それは、家族のすぐ近くに、実際に残せます。

10年続ける為に

が、「和紙スイーツ作家」としての、最初の「思い」だったそうです。

作家活動を続ける「口実」にするとは、あっぱれ。

 


 

 

私の仕事は「形」が有りません。

が、関わった「人」の成長が、私の仕事の「質」を現してくれます。

私が「人」の応援をする理由です。

その「人」でしか出来ないコト

「ヒント」は「和紙スイーツ作家さん」から、いただきました。

 

 

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々
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