ライフスタイル

びわの実を見上げて思い出す

子供の頃、祖母の所にびわの木があって、この季節には実をとってもらって食べていた。
この木は、私が母のおなかにいる時に、母が食べて「種」を捨てて、そこから芽が出て、大きく育ったのだと聞かされた。縁側に座って、実を食べた母は、12月に生まれる私と一緒だったんだと思うと、ほんわりと穏やかなシーンだと感じる。
私自身の息子達の妊娠期間には、そんな感覚全く無かったナ
きっと、母もそうだったんだろーーナ

何十年も過ぎて、ふと立ち止まって見た「びわの実」に、思いをはせてみた

待ち遠しいと思わずに、何時も有るのは当たり前だった

季節が来ると、当たり前のように「口」に出来、お店やさんの店先に、並んでも、買って食べようとは思わない。
実は・・・それ自体が、ものすごく恵まれた事なのに・・・そうは思わない。

それでも、子供の頃この時期になると、祖母の手からもらえていた「びわの実」
完熟を知って、もいでは私の手に乗せてくれていた祖母も、もういない。
今は、その家に従兄が住んでいて、その木が有るのかさえも解らないけれど、私では取れない上の方に成っていたいた「綺麗な色のびわの実」

何やら、健康にもよさそうな「びわ」だけど、今更のように昨日見かけて・・・ふと思い出す。
数字まみれの現実から、ほんの少し空いた時間に、出会った「びわの実」色々な回想が出来て、心が穏やかだった。
びわ効果か(笑) ついでに、ちょっとだけ触れてみる。

びわ効果(インターネットより引用)

ビワの葉(琵琶葉)には咳を鎮めたり、痰を除いたり、胃を丈夫にしたり、体の余分な水分を排泄したりする作用があり、辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)という漢方処方にも配合され、鼻づまりの解消や鼻の炎症を鎮めるために用いられます。 また、民間的にはビワの葉を煎じた汁を皮膚炎やあせもに湿布したり、浴用料として用いたりします。乾燥させると強度が増すビワの木でつくった杖は丈夫で長持ちすることから、「長寿杖」と呼ばれ縁起物としても活用されています。

へぇーーー そーだったんだぁ

まだまだ知らない事だらけで、何かを見ては、こうして色々と調べてみては、知る事が出来る。
子供の頃のほんわかな思い出からも、色々な雑学も学べる。

お仕事の途中で、ほんの少しの息抜が出来る

期限付きを抱えて、子供の頃のように、何も考えずに上を向いて居られないのに
それでも、ほんの少しだけ立ち止まって、上を向いて、そう言えばと思い出せた「余裕」に、少しだけインターネットの世界に触れて、懐かしサの中をたどってみられたって、まぁまぁ乙女な私だと、クスッと笑えたりもした。

大した事の無い、平々凡々な日々の綴り事にお付き合い下さり、ありがとうございます。

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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