ライフスタイル

またもや、SDGsに触れてみる

SDGsについて何したらいいかと質問をいただくのでまとめて答えておきます。
1.財務会計の総勘定元帳もってきてください。企業も個人も行政もすべて同じです。家計簿でもいいです。
2.まず支出の見直しをすべての支出で行ってください。その支出は未来をつくる投資になっているか。
  取引先に払ったお金の使い道はどうなっているか。単なる浪費になってないか。
3.次は、売上を見直してください。その売上は未来をつくる売上か。顧客は未来をつくるパートナーに
なっているか。売上構造を変えるには再構築が必要です。
目先の入金に主眼がおかれていると変化に対応できないことが多いです。
4.いずれも何度も検討しているとたけのこの皮を向くように深く見えてきます。
存続に向けた脆弱性が可視 化されます。可視化されれば見過ごせないので、
脆弱性を下げること、脆弱性から離れることを考えるようになります。
BCPやフェイズフリーがそれで、持続可能な活動へ長期的に取り組むことに成り代わります。
5.やってるうちに本質的な課題にたどり着くはずなので、結局SDGsのゴールのどれかに該当します。
6.お金の出入りでやったあとは時間と労力でやってください。
元帳がないと思うのでスケジュール帳とかで振り返ってもよいです。
それが働き方改革のはじまりになり、SDGsになります。
7.以後繰り返す。

という投稿をシェアーさせていただきます(勝手に)

この記事書かれたお方は、大変尊敬しています

もちろん、袖すり合う程度のお付き合いで、私はこのお方のすみっちょにも存在していないと、思います。
ぐらいですが、私は私でちゃっかりと、このお方からの「利」をいただけています。
「理」に敵った事が好きで得意なのは、私自身の「特質」でもあります。

という事で、またまたちょっとうんちく
・特長:他よりも特に優れている点
・特徴:他と比べて特に目立つ点
・特色:他と特に異なっているところ、優れている点
・特質:そのものだけが持つ性質
・特性:そのものだけが持つ性質、特有の優れた性質

◎「特長」と「特徴」と「特色」は、ともに他と異って目立つ点という意味で用いられるが、それぞれで違いがある。「特長」が他より優れている点を表すのに対して、「特徴」は他と違って目立つ点を表し、そのことの良し悪しには関係ない。また、特色は、他と異なっている点を表すほか、他と比べて優れている点も表す(特色=特長+特徴)。

◎「特質」と「特性」は、ともに対象となる事物の能力や適性、性質、性能、特徴といった面について用いられるが、それぞれで違いがある。「特質」が、その特別の性質自体に意味の中心が置かれて用いられるのに対して、「特性」は、その特別の性質から生ずる結果に言及する過程で用いられることが多い。

こちらも、インターネットよりの引用です。
はい、私自身のボキャブラリーは、こうして「人」から引用させていただきながら、使いこなせるように、鍛錬しています。

寺子屋に集う方々の真ん中に居て感じる事

私自身が「羅針盤」になれるほどのカリスマ性などありません。
それでも、私に「相談」してくれたり、私に会って「話」をするだけで「心強い」と言っていただけています。
ファイナンス関係の資格を網羅しようと、資格取得を目的にしていた時から、約20年の月日が流れ、色々な経験を積み重ねたり、色々な勉強会に参加したりしながらも、強情っぱりな性格で「前だけ見て突き進んで来た結果」が、少しづつ、少しづつ「変化」をしながらも、「成長」をして来られたんだと思います。
そして、そのお陰で、沢山の方々から支持いただけるようになり、私自身の「豊かさ」を創り出してくれているのだと信じています。

時代の大きな変化の真っ只中で、次への「構え」と「備え」に、コツコツとした地味な中にも、ひとすじの「光」の差し込む暮らし方を「継続」していたいと思っています。
個人版のちっぽけなSDGSを目指し続けます。楽しみだわ

日々の精進と鍛錬を怠るのは、成長に繋げられない!! そう信じてのコツコツした暮らし方を楽しみましょうねー

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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