ライフスタイル

まっただ中の時には解らなかった

その日は、緊急入院したアラン秀俊さんを、病院にお迎えに行く事から始まった。何かの歯車が少し違えたら、絶対に起こらない事が、不思議なくらいに上手く噛み合いながら、回っている感じです。
まんなかに座る「孫」は、私が救急車で運ばれた日には、まだ「胎児」でした。
ママのお腹で「命」を育まれながら、私の回復の原動力として生きてくれた。
その頃には、またまたアラン秀俊さんの身体を、病が蝕み始めていたのを、誰も気付かずにいた。それでも、今年「令和の子」として5月28日に無事に産声をあげてくれた。

お客様のお店で「お食い始め式」をする

それを楽しみにしてた矢先の、アラン秀俊さんの入院でした。式の予定は20日、心臓の大きな疾患が見つかり入院したのは17日、それでも「外出許可」をいただき、医師の言いつけを守りながら、式に臨む。どこかで「意識」しながら動くのも大切で、それでも「楽しみにしていた事」を実現させて、少しホッとしながら、退院のお許しが出る28日までは、更に医師の言いつけを守って過ごしました。これに関しては、お任せをしてしまうしか無くて、今でもドキドキしながら過ごしています。

実は、二人とも心臓弁膜症

数日だけズレて、造影剤を入れながらカテーテル検査して、私の弁膜症の程度は「弁の交換」をする手術はしなくて良いの判断をいただき、アラン秀俊さんは、後日、検査と手術の日程等を決める為に、医師団の診察に行きます。つまり、開胸手術は決定です。私自身、転院してから見つかった「心臓弁膜症」に自分の開胸手術を一番恐れていたのに・・・ですヨ でも、変わりにまたまた別の大きな病気が見つかり、大阪の病院の医師に、委ねて過ごす日々は、続きます。そして、アラン秀俊さんの手術のその日が来るまで、ドキドキしながら過ごしています。

そんな自分達と上手に付き合う

私達二人には、今はそれが大切な事だと思い、息子達より、息子のパートナーさん達と、仲良くしながら、次の準備をしています。それは、それで生きてる証のようで、生きてる事自体を、大切に 慈しむ日々を過ごしています。と・・・ちょっと大げさな書き方ですが、今までと同じです。今までより更に「丁寧に暮らす」ようには成りました。歩くスピードもゆっくり(笑)何をするのもゆっくり。

ゆっくりゆったり過ごす事で、私達の生活を更に丁寧に暮らそうとしています。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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