ライフスタイル

ものすっごく贅沢

自分の選んだモノごとに至福を感じて生きられるって、ものすっごく贅沢でしょ
ところで贅沢って 
実際の生活が必要とする以上の、分に過ぎた消費 と、記載がありました。
ほぉーーーそうなんだぁ 私達は分に過ぎた消費が出来ているんだぁ~~ そりゃそうだ!! 起業前には想像も出来なかった暮らし方が出来てるって、そういう事なんだよねぇ~~~ と、今更ながらに感じています。そして、その勇気と覚悟を持てた事を、自分自身の誇りにしていたいと思っています。

朝の一杯の飲み物から始まる一日

特に奈良サロンの朝の一杯は、アラン秀俊さんの点てる珈琲から始まります。カップは、今は亡くなられた「陶芸家堀田憲児さん」が作られた「マイカップ」です。二つと無いモノ、二度と来無い時間、それを過ごせる瞬間が「分に過ぎた消費」ならば、そのとぉりです。私が何より意識を置くのは「お金」と「時間」の使い方です。それが「分」に過ぎるには「分」を広げて来られた事実を創り上げて来ないと「実現」は出来なかったのです。煌びやかな事だけが「贅沢」では有りません。そして、そう言った日々の暮らし方が「贅沢」だと感じて居られる感覚こそが、私達の小ささであり、私達の「分」そのものなのです。

毎日、分に過ぎた暮らし方を楽しめる

お気に入りのCDで、お気に入りの音楽を聴き、お気に入りの器で、お気に入りの飲み物を飲み、静かに過ごしていられる日々が、私達の暮らしの基本です。二人で居られるのも、ずっと一緒だと、お互いの「感」に触る場所が違うので、静かに居られるのも、一日の始まりの、朝の割と短い時間だけです(笑)目覚め時間と眠りにつく時間の二時間のズレは、どうやっても埋められずです。子供達と暮らした時や、お互いに勤め人であった時には、社会との時間の約束が有ったので、「分」は弁えの中で有りましたが、「自営業(自由業)」となった「今」は「分」さえも過ぎた暮らし方が許されるようになったのです。

どんなに長く暮らした人とでも、ずっと一緒には居られない。人間って、人と人の間を感じて過ごす、繊細な生き物、人間の私達の暮らし方

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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