ライフスタイル

やっと・・・二桁


BNPの値が、やっと100をきりました。
心筋梗塞を起こして救急搬送されて、心臓の血管にステント入れる手術をしても、数値は200超えでした。正直、真っすぐに数値を観るのは怖かったです。
知らないと、その数値が何を表すのか考えずにいた・・・いえいえ、数値を観る事もしなくなっていた時が、ここまで私自身を粗末に扱ってしまっていた事に、愕然としてしまいました。

数値が全てではありませんが、数値が「モノを言う」のも事実です。

ちなみにBNPとは

またまた、インターネットの引用文章ですが
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BNPは(脳性ナトリウム利尿ペプチド;brain natriuretic peptide)の略で、心臓(主に心室)で合成され分泌されるアミノ酸32個よりなるホルモンである。1988年に日本人の松尾・寒川らによって豚の脳から単離、同定された。その後ヒトの心室筋より分泌されることがわかり、1992年にはヒト型BNPの構造も同定された。 心臓の負荷が増えたり、心筋の肥大が起こるとBNPの血液濃度が増加する。本来、BNPは利尿作用、血管拡張作用、レニン・アルドステロン分泌抑制、交感神経抑制、肥大の抑制などの作用があって、心筋を保護するように働くホルモンである。現在、BNPは治療薬ではなく、心不全の生化学的マーカーとして広く臨床現場で用いられており、『慢性心不全治療ガイドライン』の心不全の診断の項にも記載されている。
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只今の治療は、医師とお薬です。
あっ それと私の「気」の持ち方

それでも、私は恵まれていて、私の治療を担当して下さるお方は、私のお客様でもある医師です。「長生きしてくださいねー」と言っていただけるので、「長生きさせてくださいねー」と言って治療に通っていますが、今回の私のBNPの改善は、診察室にも「明るい会話」が弾みます。

医師は、私の「健康管理」の数値を診ててくれ、私は、そのお方の「お家のお金管理」の数値を視ています(笑)

そして、私がお客様の「お金の管理」に使う基準値は「世間」では無くて、その「家」の「独自の価値」を守り続けられるかどうかなのです。
只今の「経済」の流れを観ながらの、医師のお家の「未来予想」をしながら、お付き合いをしています。

改善は、お互いの喜びです。

在り得ない程の環境に恵まれて、私の人生が改善されて生きます。
医師は医学会での諸々を考慮しながらも、私の身体の治療に、最善の提案をしてくれます。そういう意味での、私のオリジナル「身体治療家」です。

私は私で、医師のお家のオリジナル「家計治療家」として、最善の提案をしているのです。

貴方の家計は、最善の治療を受けていますか?
その治療は、改善に向かっていますか?

間違った方向に進んでいませんか?

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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