ライフスタイル

やっぱり、奈良は「まほろば」なのねー

ちなみに「まほろば」って
「素晴らしい場所」「住みやすい場所」という意味の日本の古語です。
私達二人が知り合った場所でもありますし、私達が名古屋で起業して、「支店をだすかぁー」と意気盛んな時に選んだのが「奈良」でした。

時間に「余裕」が有れば、名所旧跡巡りも出来るし、庭仕事をしていても、鳥達のさえずりが聞こえて、清々しい気分に包まれながら、居られます。

そして・・・ちょっと変わった視点で、アラン秀俊さんお気に入りの「リバティープリント」の輸入総代理店があってねー(笑) 色々な楽しみも増やせる、素晴らしい場所なんです。 

豊かさって、心が落ち着いていて、満たされている事なの

全ての事が、全て上手く行くなんて・・・きっと無いのヨ
でも、日々の暮らしが整っていて、それでも時々できた「隙間時間」さえも、お楽しみに換えられるなんて、最高に贅沢な暮らし方だと、思うの

若い頃、未熟で出来なかったり、考えもつかなかった事が、まぁまぁ出来るようになり
その分、忙しくなったけれど、それはそれとして、有難く受け取らせていただき、それでも出来なければ、周りに助けを求めて、やっていただく。

そういう関係を繋げて来られた生き方が、今の暮らしの大元にあって、それが出来てるの
何て、恵まれた暮らし方なんでしょうねー

若い頃の私達が、キラキラと輝く眼差しで観てる

そう思っただけで、思わず笑顔になれる。
その上、あの日のあなたたちの頑張りのお陰よーーって、声をかけてあげられる。
体形とか、体調とか、容姿には・・・難が出来た分だけ、日頃のメンテナンスを心がけて、暮らす事で、良い時間を創り出す事も出来ています。

私達二人の人生は、周りに恵まれたからこそ出来た事ばかりなのです。
今でも・・・こうして、助けていただきながらなのです。
いつもいつでも、感謝が出来て、お返しが出来るようには、していたいと思います。
子供の頃、私の母がよく言ってた言葉

天に向いてつばを吐くと、自分の顔に当たるよって、子供の頃には解らなかったけど、今は良く良く解ります つばは、飲み込むもの(笑)

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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