ライフスタイル

ゆったりとすること

豊かな暮しについて、これ程に二人で話し合った日々はありませんでした。
勢いだけで生きて来た!! と、息子達に言われる程、結婚してからの私達の日々は、勢いのある、いえいえ、意気込み過ぎの日々でした。結果、沢山の病を持ち、命の淵に追いやられ、それでも命を繫がせてもらえました。
ふぅ~~~ やれやれ、これ程までに「頭でっかち」な私達の暮らし方を、諫められたには、落ち着きを取り戻せ!! という「警告」を鳴らされたんだと、つくづく思い知らされました。

朝目が覚めるのは、有難い

身体も心もしっかりと休めて、再び目覚めて、周りにある「日常」を眺めてみて、あぁーーー生きてる。そんな感覚で目覚めています。当たり前に身体が使えて、当たり前に過ごせる。これ程までに、当たり前を感じて暮らした日々もありませんでした。

足りないモノ、足りないコトは何も無い

有り過ぎるんダ、有り余る程は要らない!!  だから迷うんだ。念の為は無いナ
万が一の備えも要らないナ
今の私達に必要なのは、「命」を繫ぐ為に、自分達の日々を丁寧に暮らす事だけです。そして、それをする為に、どう生きるかだけを考えての、日々の暮らし方の模索の日々でした。

大切な人との暮らしを基本にする

結婚した最初に思った気持ちを、忘れず暮らす。←それを元に戻すだけ
やっとそう思えるようになりました。手遅れにならずに済みました。元通りには成れなくても、取り戻せる機会を与えてもらえました。
正月準備の為に、久しぶりに奈良サロンに戻りました。植物達は、静かに私達を迎えてくれました。そんなに手をかけてなくても済む、冬の寒い日々なので、静かに眠っているようでした。暖かくなる頃には、活気を取り戻せるように、私達の身体のメンテナンスの日々を、待っていてくれていました。

めずらしいアロエの花のつぼみ
友人にもらった観葉植物、ツヤツヤでした

しばらくは、大人しく待っててねーと声をかけて来ました。私達の思いが満たされる、温かな空間を創る為にねー

The following two tabs change content below.
アバター

NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

関連キーワード

大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く