ライフスタイル

クラウドファウンディングというやり方

これでも一応ファイナンシャルプランニングを学び、それを「プロとしてお金をいただくお仕事」にさせていただいています。

そんな私が思う事・・・というよりも、素人目線での資金調達についてです。

勉強会のお仲間の、素晴らしい考え方の投稿を見つけたので、一部コピー投稿です。

クラウドファンディングとはネット上で行う個人の資金集めの事です。

お金を提供する側は投資、クラウドファンディングする側は資金調達。
3年くらい前からちょくちょく利用してます。最近はコロナの影響でお店の支援の為に立ち上げた所も多く、利用する人も多くなって来たと思います。
クラウドファンディングのこういう行為に対して、物乞いだ、乞食だ!と言う人がいます。
投資の文化が短い日本にはこういう考えの人がまだ居るのは分かります。長年の慣習というのは根付いてますからね。事業を始めるには先ずは自己資金をしっかり用意してからだ! それも分かります。私は仕事柄いろいな人の開店準備のお手伝いをして来ました、。無計画な出店はやはり廃業に追い込まれてしまいます。
でもそれは計画が甘いという事。クラウドファンディングではその辺の計画が公開されています。無計画なイベントには皆さん厳しい目で見て資金は集まりません。あらゆる人が審査する。クラウドファンディングをやればお金が集まるとは限らないのです。
かつて渋沢栄一が証券所を作り、資金調達と投資という仕組みが出来る前まで、資金が無いと何も出来ない世の中でした。素晴らしい考えや仕組みを生み出しても資金が無いと埋もれてしまう世の中でした。それが投資家から資金を調達して事業を立ち上げるという仕組みを作ってから財閥以外でも活躍する会社が次々と現れました。
クラウドファンディングはこの株式市場をぐーっと小型して法人じゃなくても出来る個人レベルまで縮小した資金調達と投資。
クラウドファンディングのいろいろな資金調達の内容を見るとそこには『夢』が沢山詰まっています。想いを現実化する為の階段が見えてきます。ただその階段を登る為には扉があるのです。その扉を開ける為に私はその支援をするのです。
楽しみじゃないですか!
夢を実現するお手伝いする事って。
この事を物乞いだ、乞食だと言う人は、もしかしたら自分自身が余裕のない状況でココロが貧しいのではないかな?あんなのはお金が余ってる人がやる物だ!そう思ってるのかもね。

金融関係者では無い、尊敬するお方の投稿です

世の中に色々なお方が居て、勉強会に加わらなければ知合えなかった、素晴らしい方々とのご縁が繋げて、私達なりの人生の幅が出来、それにふさわしい人間関係の構築に費やした時間は、私達の人生の「投資」になりました。
資金調達にかんしても、理解と協力を惜しまない方々に恵まれて、色々と応援をしていただけるようにもなりました。

周りの方々にお返しの出来る生き方をしますねー

それにしても、面白い世の中になってきたなぁー この先が、どんな風に変化していくのか楽しみ

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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