ライフスタイル

ジャム子の配達先でのおしゃべりに、ふと思う

この笑顔は格別だと思い、食材選びは、完全に譲ります

私達二人には、独りでは出来ない事が沢山あって・・・もちろん、どちらか独りでは、機能しきれない事も多くて、トホホだったりする事が多いです。
それでも、私が信じていたいのは、アラン秀俊さんの「感性」です。

「感性」とは、印象を受け入れる能力。感受性。また、感覚に伴う感情・衝動や欲望。
私は子供の頃から、私自身の「感性」には、気付いていました。その私が「見つけた」のが、磨ききれていなくて「傷ついている感受性の持ち主」のアラン秀俊さんです。

よく似ていて響き合う部分もあるけれど、何故か引っ掛かってしまい、上手く調和出来なくている部分のある、アラン秀俊さんの「感性」を、しっかりと磨き込んでもらいたい!! と、思っていたところで、起業しての目標のひとまずで、「食ラボ」としての存在の「奈良サロン」を創る事でした。

そんな私達二人がかりの、大袈裟過ぎるプロジェクト(笑)

私が発想したのは、アランズセレクトクラブの立ち上げでした。誰一人として、知合いの居ない、奈良サロンを創ってから、せっせと創り上げて来た「700名の名簿」の中から、アラン秀俊さんに選んでもらった「今後、お付き合いをしたいと思う人リスト」としての「約一割の方々」でした。という事で、メンバーさんは常時「70名」です。

その方々との「濃密なお付き合い」をしていく為の「プロジェクト」です。はい、めちゃめちゃ大袈裟な発想です。そして、名簿集めの為にスタートした頃からだと、すでに12年以上が経ちました。

何をするにも、こうして発想して、計画して、実行してしまうのが、私です。
ただ、時々迷うのです。その時には、アラン秀俊さんの「感性」に問いかけてみる事にしています。私とはまるで違う「感性」を持ち合わせているからです。二人ががかりというよりも「二人でひとつ」が正しいのです。←たまに長過ぎた夫婦という関係性の上の「慣れ合い」で、ギクシャクします。

私が「枠組み」を創り、中の「色の配列」はアラン秀俊さんが決めます

これが、世間の夫婦との「逆」なのだと思います(笑) ただ「食」に関してだけは、アラン秀俊さんに全てを譲っておける「信頼」を捧げていられます。私が考え始めると「栄養価」や「効率」が重視され始めるからです(笑) 周りの方々から観ると、どうでも良いような、ちいさなちいさな「こだわりのミゾ」が、邪魔をし始めると、とんでもない「突風」が起こったり、とんでもない「火種」を起こったりする、幼稚な二人ですが、それなりに「相手を思う事」が「過剰反応」を起こしてしまいます。

順序だてて物事を進められないアラン秀俊さんです。たまに時間が読めなくなって、脱線します。その上、せっかく引いた「図面」を吹き飛ばしてしまいます。
同じような亊、知合った学生時代なら許せた亊が、子育てしながら「頭をぶつけ続けた私」には、許せなくなってしまった事も多いのです。

ただ、もう「子どもにかける力」は抜いても良くて、逆に子供達(息子は40歳を過ぎている)には、負担をかけないようにしないといけないお年頃(笑)

人生設計には、其々のステージがあり、どうそのステージを乗り切るかにかかっているナ

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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