ライフスタイル

ビジネススタイルの見直し

少し前から、お客様方からの「感違い」に、気分を壊しては、体調にも影響してくる事に気付いて、お客様との「お別れ」を沢山経験して参りました。それは、私自身への満身創痍でも有ったと、深く反省しています。
同じような「ビジネスモデル」が無いのを良いコトに、独自路線で歩んで来た16年弱の日々でした。が、流石に二人とも「大病」をして、それでも「命」を守っていられるのなら、今後の満身創痍からの「過信」は「命の終焉」を早めるに繫がるので、それを遠ざける事も、私達自身の「手の中」です。

私が産んだのでは有りませんが、すっぽりと手の中でスヤスヤ眠っている新メンバー

無茶と無理の境目を観て置く

人なので、しかも両親からは、丈夫な身体をいただいたお陰で、多少の無理は利いたので、過信が「境目」を「無茶」に近づけて過ごしていました。のは、随分と反省をしました。そして「引退」さえも、私達の「手の中」なのに、引退時期は、少し「先に延ばそう」と決めました。ならば、今出来る事は、周りの「育成」だろうと思い、それまでの「寄り添い方」と「寄り添い度合い」を考慮して、新たな「ビジネススタイル」を模索しながら、色々と「検証」しておりました。

新しい命の誕生がビジネスモデル

私が命の淵から生還して来たタイミングで、新しい孫の命が宿った事を知りました。首を長くして待った12年間、暦が一回りしました。その分、私達二人の年齢も上がりました。が、有難い事に経験値は増えました。それでも「世の中の変化」は、それまでとは比べ物にもならないスピードで変化(進化)しています。その「環境変化」の中で起こる「状況判断」をして、しかも適切な「手」をうっておかないと、アッという間に流されてしまいます。
これまでの「常識」は、すでに「常識」では無くなったの???と、思われる程の変化のスピードで、私達を取り巻く状況が変化しています。「進化」ばかりに目をやっていては、足元すくわれてしまいます。ただ、命の誕生へのしかも脈々と続く、命の「継承」への「尊厳」には、しっかりと根ざした「思い」の「継承」をしておこうと、改めて強く感じています。

喜んで貰える為に小さなチームに出来る事

見事な「チームワーク」で事を前に進める、しかも「良い方向」に進める。
家族経営で、ピタッと出来る良さを前面に出すには、小さなチームならではの連携が有ります。そして、本物の親子だと上手く機能出来無かった「反省」を踏まえているので、事はスムーズに運びます。子育てしながらお仕事できる「環境創り」には、最大限の譲歩と、その譲歩を知っての心遣いをしてくれます。もちろん、次男のパートナーさんも理解と協力を惜しみなくしてくれます。見事な程に「役割分担」も出来上がっています。後はその通りに実行しながらの「軌道修正」をしていきます。この子のママは、長男のパートナーさん、私達の大切に育てた長男を選んでくれた大切なお方です。この子の成長も私達のビジネスプランに盛り込み初めています。きっと少しして落ち着いたら、ママと一緒に大曽根の事務所に通って来てくれて、書類の中で育つのでしょうネ お腹の中に居た時も、ほぼ毎週通って来てくれていましたからね きっとヒーローとして、今まで以上に、私達の「やる気」を引き起こしてくれます。マゴマゴしてたら、置いてきぼりにされるカモ   チームリーダーは、アラン秀俊さん、私は「財務担当」として財布の紐をしっかりと握り締めながらも、投資的視点の判断をします。

令和ベビーは、大きく育つんだわーーー 世の中の役に立つ子に育つのよーー

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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