ライフスタイル

ファイナンシャルプランナーのお仕事って

久しぶりに、業界紙をぺら読み&ななめ読みせずに、しっかりと・・・見ました(笑)
私は、国家資格の一級技能士と、民間団体(日本ファイナンシャルプランナーズ協会)の、上級資格CFP(サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー)の資格を持っています。

が・・・がっ、がっ、私のその資格に「お金」をくれてる認識のある「お客様」はいません!!←かなり、きっぱりと

そして、その「資格証」をお見せした事など、一度も無くて、ご契約をいただき、お金をいただき「生きて」いられます。好きなモノに包まれて、好きな事をしてです。有難い!!
しかも、今となっては「お客様方も、大好きな人限定」です。←めちゃめちゃ有難い!!
それはねー 私自身が「ファイナンシャルプランナーは、こうあるべき」が無くて、ましてや「金融商品」を売る資格も持っていても、一切売らずに、「その知識」を「必要とするお客様にお貸しする」というスタンスに使うと決めているのです。

依頼されてのセミナーもやらなくなりました

身体を壊してからは、とにかく「無理せず」に「ストレス無く」「負担無く」出来る事にだけ、意識をおきながら、だからと言って「惰性」で出来るほど甘くも無く、「制度変わり」はしっかりと学び、身に着け、使いこなせるまでに「精度」を上げていようとは思います。

「お金まわりのアレコレ」って、かなり「面白い」のです。
特に、コロコロさんのお蔭で、世の中がコロコロと動いているこの時期は、とても「面白くて」、これまでに無い動き方をしているので、なおさらに「面白い」のです。

少しだけ「余裕」を持たせての「様子見」が出来るようにしながらも、「次の手」を考えて動けるように、すぐ近くで「様子見」しながら、動き続けています。中々ジーーっとして居られません(笑) それも「性分」だけでは無くて、今は多大に「お金をいただくプロ意識」になっています。

それにしても、変化に富んだ時代がやって来た

自分自身の為になるかナ? と、置換えて考えてみる

ちょっと拡大してみました。 こんな試算をしてみても・・・ある程度の「目安」には成ります。
が・・・中々「思い通り」の道筋が・・・と、ついつい臆病虫が出て来ます(笑)
だからこその「知る事」と「備える事」に繫げて生きます。
という意味でも「働いて暮らす」を選択しながら、「お金をくれるお客様」が居なくなった時の「備え」が「老齢年金」という風に考えての「繰り下げ受給」なのです。

貰わないと「損」では無くて、困った時の「備え」

観方&考え方の基本が、そこにあって、そこから発想するので、業界の中で・・・浮き浮きウキウキなのかもしれません。って、そもそも「私自身の考え方に賛同いただける方々がお客様」なのです。

あっ、ここにある加給年金は、厚生年金や共済年金に上乗せされる扶養手当のようなものです。 受給のためには、受給者本人だけではなく扶養している家族にも条件があります。←アラン秀俊さんの年金受給時の、加給年金の対象の扶養家族は、私の事です。

私自身に置換えながら考えて生きています。私達二人の「未来」の為の、マネープランの「終盤の備え」を観ててねー

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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