ライフスタイル

プライドとステイタス

プライドは 誇り。自尊心。
ステイタスは、元々、現在の状態を意味する英語であり、ロールプレイングゲームなどのゲームではステイタス画面と呼ばれる、キャラクターの現在の状態を確認できる画面を用意していた。そこから転じて、ステイタス画面で確認できる能力値などがステイタスと呼ばれるようになった。

ウィキペディアより引用

私達には、意味も曖昧なまんま使っている事の多い、カタカナ言葉です。
ちょっと調べてみると、へぇーーーなぁーーーーんと使い方さえ間違えている言葉も多く、赤面ガクガクです(苦笑)

知らない事を知らないと言える勇気

知ったかぶりは出来ません、絶対に、プロ意識強く仕事しようと思う程、知ったかぶりは禁物なのです。だって、実は解らないからプロに「お金」を払ってお任せいただけるのですからネ 特に私のように「お金にまつわるアレコレの問題解決」をするプロは、実は他にあまり沢山いないので、他と比べられる事も無いからと、自分で自分の意識を低く抑えてしまうと、自分の位置づけまでも低めてしまうからです。自分自身のプロ意識に「誇り」を持って仕事に携わらせていただくかどうかは、私自身の「自尊心」に「負けない誓い」を、お客様にさせていただく前に、自分自身にしているのです。

厳し過ぎる自尊心こそ、私のプロ意識の現れ

お客様には、優しげに視られても(そんなお方は、私がお客様には選んでいません)ので、ひょっしたら勘違いか、私のお客様への視謝りだとしたら、今までにご縁が繫がら無くなっているか、そろそろご縁の糸が解かれて無くなろうとしているのかが起こっているのです。くらい、傲慢なプロ意識ではあるのです(苦笑)

えェーー曖昧は苦手なんですよっ

誰かと比べられる事も、誰かと競わさせられる事も苦手なんです。なんとも扱い難い部類の人なんです。きっと私、その私が良いと言ってくれた人、その私が良いと選んでいただけた方々とだけの「限定」おつき合いになります。わぁーーーい、面倒なおばさんなんだぞーーー
嫁いだ「永田」という家の名前は、二人の息子を産んだ事で守れました。息子をパートナーに選んで入れた他家様のお嬢様が居てくれたお陰で、継承も叶いました。そのパートナーさん達のお陰で、アラン秀俊さんと創った会社「すおな」の継承も護れています。歴がひと回りした同じ「いのしし年」に二人目の「孫」にも恵まれました。岐阜県関市の田畑や家の諸々は、アラン秀俊さんの弟様に継承していただけて、護っていただけています。小さな私の力だけでは、全てを可能には出来ませんが、そうした方々のお陰で、ご先祖様からの「命の継承」を繫ぐ事も叶いました。

アラン秀俊さんのお父さんが、地元の為に功績を残された証です
土地改良をされた功績を刻まれています。ただ理事長を務めるという事は、自分の家を一番後回しにするという事でもあるのです。それが「ならわし」でも有るので、この時の理事長への選任には紆余曲折が有ったそうです。
お父さんが亡くなられた祥月命日に、新しい孫の誕生の報告が出来た事を、とても嬉しく思います

永田家の長男の嫁の役割は、全うできませんでしたが、他の約束を全うしている事で、ほんの少しだけ心を軽くして、お墓参りが出来た事を、とても有難い事だと感じています。後もう一踏ん張りも、周りに助けられながら叶えられそうです。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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