ライフスタイル

プロセスを大切にする

アラン秀俊の「」も、私の「お金」も、二人の大切にしている「キーワード」には、結果よりもプロセス(工程)を大切にしている。そうすると自ずと結果が付いて来るという事は、長い人生経験が、実際の体験として、私達の生活そのものに反映してきています。もちろん「お仕事」として選択しているので、どちらも「プロ意識」は持ちながら、しっかりとした「見極め」の中で暮らしています。

傍目には解らない事も、知りながら過ごす相方

結果よりも、長い長い道のりを大切にするという事は、先ずは、相手にもその理解を得る事が重要です。独りよがりで良いなら、独りでやれば済みます。ただ、独りと複数では、結果に繋がった時の喜びも違います。一緒に喜び合えたり、一緒に支えあったりと、人と人の「間」に有る「関係性(コニュニケーション)」を大切にしていると、大きな「輪」が包んでくれる仕合せを感じていられるのです。小さな世間ではありますが、私達の創った世間は、穏やかです。その穏やかさの「和」が、日々の暮らし方には何より大切だと、知っているからです。

独りでは絶対に結果に繋げない

独り暮らしを否定しているのでは有りません。世間並みしか生きた事が無く、有る意味、弱い存在な二人なので、支えあって生きるしか知りません。その上、誰かと関わり続けていく生き方に、仕合せ感を感じて生きていられるので、私達の生き方の「お裾分け」を、喜んでいただける人と繋がる為に、どうするの?を考えているのが、何より大切で、その為に何をして生きていたいのかは、良く良く話し合います。実際には、それよりも行動してみる方を、優先します(笑)

前置き長く、ジャム子の製作工程の事

例年この時期には、長野県にルバーブを買いに行きます。

原村の自由農園に行きます
たまたま知り合った方に声をかけて、何やら意気投合している料理男子達
実はこの方から今回初めて、生産農家さんを紹介され、直接仕入れさせていただく事になりました
ルバーブが届く日に、朝から届いたらジャムを炊いていれる瓶の煮沸消毒をして待ちます
その間、私も少しだけお手伝い、見えているのは
原村に行った時に仕入れて来た、「すぐり」と「ルバーブ」を先行で炊き上げたジャム子達
近視のアラン秀俊さん、眼鏡を外しての品定めです。自分で選んでいないので、真剣です(笑)
下処理無しで仕入れたので、丁寧な下処理をします。
お洒落なアラン秀俊さん、洋服も着替えました。入念です(笑)
ここまでで、砂糖をまぶしてお休みさせます。
ルバーブのお休みの間には、ジャムを買っていただきたい方々へのお手紙の準備です。
こちらのアシストは、次男の相方さんに依頼しておきます。可愛い手描きです。
最初は鍋三杯ありました。最終的には、煮詰めていくので、二杯になりました。
お付き合いしている私の体力に限界、結構遅い時間まで、真剣に炊き込んでいました。
最終炊込みには、糖度計や温度計の力も借ります。感覚だけでは、買っていただける方々に失礼
瓶詰めの前に、お手紙も仕上ます。お一人お一人の顔を思いながら、封印します。
瓶詰め・シール貼り・タグ付け終わってホッとしています。全部で100瓶以上創りました。
誰の手元に嫁ぐのか、ふんわりと考えて感無量、ちょっと放心状態なのカモ(笑)

こんなプロセスで炊き上げたジャム子ちゃん達ですが、今回のお買い物ツアーで色々なルバーブジャムに巡り合いました。手前味噌ですが

アランズジャム子絶品です。お楽しみにー

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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