ライフスタイル

マーケティングを学んで気付いたコト

マーケティングを販売促進と約されていたり、マーケティングについて、商品が大量かつ効率的に売れるように、市場調査・製造・輸送・保管・販売・宣伝などの全過程にわたって行う企業活動の総称。市場活動。販売戦略。 と、説明されていたりします。
が、私は言葉(英語かなぁ)から、マーケット(市場)イング(入るの現在進行形)だと聴きそぉーーーかぁーー「市場に入り易くする」考え方なんだーーーと考えています。

その市場は誰の市場

それは、入りたい人の市場では無くて、入って貰いたい人の市場です。だから、色々と「広告」したり「宣伝」したりするのです。その時に、気をつけているのが、入ってくれた人の「喜ぶ事」が準備されているのかどうかです。入って貰いたい人の市場に入ると、どんな「嬉しい事」や「歓び事」が有るのかを「伝え」られるかどうかを学ぶのが「マーケティング」の意味や手法かしら、と考えています。

私の準備した、私の市場に入ってくれる人は誰?

マーケティングを学んでからは、市場に入ってくれる人を、しっかりと考えました。それまでの私は、私の「主義主張」や「保有資格」を伝えるコトだと勘違いをしていました。資格取得がスタートのきっかけでも有ったので、当初は、名刺さえも「保有資格」の羅列と「社名や名前」にばかり意識を置いていました。そして、何よりは「お客様(市場に入ってくれる人)」がゼロからのスタートでしたから、入ってくれる人を集める事ばかりを考えていたのです(苦笑) その上、当時の私は「人」が苦手で、「人」が沢山居る場所から出来るだけ離れていたい!! と、思っていたのにです(苦笑)

入って来てくれた人の喜びを贈るコト

それが、マーケティングだと気付くのには、そんなに時間はかかりませんでした。というのも、商売を営んでいた家で、現場を目の当たりにして育ったので、実践を観て身についていました(笑) ただ・・・私自身の「営もうとしている業」が、中々上手く表現できずに・・・苦しみました。というのも、同業他社もゼロでしたから。その分、自己責任に腹をくくった時からは、伝わり難いが故に、比較されるコトも無く、独自路線を突き進むコトは出来ました(笑)

やってきた長い月日が、結果を出し始めた今だから

スタート当初からの失敗も含め、やって来たコトが全ての「事例」で有り「結果」だからです。独自の価値の創生も、時間を味方に付けてやって来たから、出来るようになったのです。そろそろ起業16年目を向かえます。

好きを仕事にする。得意を仕事にする。いずれにしても、喜んでいただける方々にお客様になっていただけて、私達の日々の暮らしが出来るようになっている。それだけで十分素晴らしい

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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