ライフスタイル

モノゴトの流れをつかむって、実は簡単なのヨ

色々な所に、その土地のアイドルのユルキャラがいます。可愛くて人気者ですネ

目的は笑顔を集めることよネ

誰も皆、何をするにも笑顔が有る事が大切なのは、知っています。
それでも、中々現場の笑顔を作り出せずに、悪戦苦闘している現代社会です。

 

ただ・・・やり方にも、色々有るのに、組織や団体が大きくなれば成る程、目的が蔑ろにされてしまいがちな傾向に有るようです。目的と手段が入れ替わり始めてしまってたりもします。

余裕が無くなったり、時間経過したり、構成人数が多すぎて、末端までに目的意識が行き届かなくなったりした時に起こりがちです。

私自身にも私の周りの方々にも、そんな事(目的と手段がごちゃ混ぜになる)が起こります。
それに気づいたら、早めの軌道修正をしたり、他の方々との周知徹底に勤めます。
それを細やかに丁寧にしていないと、心のわだかまりが大きくなって、気持ちが悪くなります。

大切なお客様方と、月に一度お目にかかったり、お客様の大きな変化に対応しようとする時には、お目にかかる頻度は更に増えます。というのは「変化に敏感」である必要が有ると思っているからです。世の中の流れをつかみながらも、日々の暮らしにそれを取り込み、その流れの中で生きているのですから、それはとっても大切なコトと思っています。

 

大きな変化は、小さな変化のうちに対応しておく

常に、事前準備に余念無くしておくのは、流されてしまわない為にです。
そんなコト出来るの? には、出来ます!!と、即答します。ただし、私のやってきたコトの範囲ですけど・・・ネ
私の守備範囲を超えた対応は出来ません。それに、私の経験値を超えたコトも出来ません。私の力にも限界が有りますから

大きく動く前の、事前準備をしておける方々とだけ、コトを前に運べます。

 

 

今回の舞台稽古は、その実践版そのものでも有ります。現場に行き、現場の空気感に触れ、現場の周りの方々との調和に勤め、その場その時の柔軟な対応に迫られ、観客の笑顔を引き出し、観客と共に喜び合える「場の創世」です。
あらかじめの「脚本」が有り、それに沿った「台本」を周知徹底しておきながら、アドリブで出来た「隙間」を現場対応で「埋める」、仲間意識の高まりで、それも可能になってきます。

 

それが、上手く行くかどうかは、その場その時次第でも有ります。が、それがワクワクドキドキの元です。その為の訓練がお稽古だと思い、現場に運ぶ足は軽く、とても楽しみです。

 

 

お稽古の目的は、現場の一体感と対応力を高める為

私を含めて、役者は全て素人です。それでも希望して集まっている面々、しかも場を創ってくれる方々はその道のプロ。そんな中での臨場感は、半端なくて、ふんわり感など皆無です。
その場の空気感が、当日の舞台では、客席の「笑顔」を誘えるまでに成長するのに、参加しているのには、緊張感も伴います。それは、私自身の体調管理も含めての責任感の育成でもあります。

63歳、初舞台、独りで出来ないコトへの挑戦。自分自身の育成プログラムです。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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