ライフスタイル

リスタート

家の玄関で、シャンと立つ紳士&淑女は、憧れです(笑)

サロンの方には、こんな二人が居ます

9月7日、インディペンデンスでぃ
最初に設立した、私達の会社、有限会社 すおなの設立記念日です。18年前です。
アラン秀俊さんに、印刷会社の営業マンを退職してもらったのが、同じ年の8月31日で、公証役場や諸々に行き、書類の準備はしてあったものの、司法書士先生に依頼せずに、最速で出来る方法で挑戦してみました。
初めての事ばかりでしたが、意気揚々と挑戦出来て、不安は微塵も無かったです。←あくまでも、怖いもの知らず

アラン秀俊50歳 陽子48歳
子育ても終わり、ひと段落させる前に、まだ少しの余力のある間に、挑戦してみました。計画主の私としては、二人のこれからがかかっていたので、まぁまぁな下調べや前準備は、したつもりです。

前だけ見て進む!! まさしく、そのまんまですが・・・失敗しても、やり直せると信じてしたのは、二人とも「家事能力は高い」と、思っていたからです。「家計的」には、住宅ローンを抱え、二人の息子達の大学資金の手当ては終わっていたので、さほどの不安が無かったからです。

50歳での挑戦は、安定的でした

諸々の経験値はあって、まだまだの伸びしろもあって、それなりに色々と出来ると思っていました。更に、軌道修正をかけるにも、柔軟性を持ち合わせていたので、やれる!! と、思っていました。会社法の大きな変革や、税金の変革、社会保険の変革、金融資産の変革諸々考え合わせると、ファイナンシャルプランニングを学びながら、実践も出来るので、独立起業は、大きなチャンスと思えたのです。

それまでの、私の知識や経験では、大きく不足していた「金融」に関する事は、素晴らしい先生方に恵まれた事もあり、実力を試してみるには、「実践の場」が有った事は、何より功を奏したのです。
投資信託のコツコツ積立が、ドルコスト平均法のさえたるものである事や、生命保険の仕組が会社の利益を、帳簿の外に確保できるものだと使えた事が、私自身がファイナンシャルプランニングを実践に活かす手段になる事、不動産相続という、その頃は、まだまだ未知の部分だった使い方が、実践を積みながら、実力をつけて来られた事は、有意義でした。

実践を続けた、18年間の積重ねた経験と、今回の特別な事情を絡ませながらの、未来創生はとても楽しみ

    The following two tabs change content below.

    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

    関連キーワード

    大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く