ライフスタイル

一段落ってこんなコト

術着を持ってこられて、緑の淵を選びました。実は完全に腰引けています。
当日、ベットの上で座れた時の写真です。すごくホッとしています。
そろそろ退院のゴーサインが見え始めて、とても喜んでいます。
私自身の体力には、若干の不安は有りますが、医寮チームの方々の努力は裏切れません。

ずーーーっと怖かった、私自身の身体の事です。が、有ろうコトか、目の前に迫ってから、またまたアラン秀俊さんの「絶不調」を見つけて、病院に連れてったら、これまた凄い数値を突き付けられて、もう観念するしか無く、アラン秀俊さんを緊急入院させ、お仕事の結着つけつけ、何とかギリギリセーーーーフ
「そこまでして、仕事したいのか」と問われ、迷わず「yes」を出しました。それは、私自身の「誇り」がそうさせます。今回の私の入院は、実は「開胸手術」になるか、ならないかを見極める為でした。医療現場の「命のせめぎ合い」を、正しく「この目」で視て、「気」を緩めず、その「場」に居あわせた事を、真摯に受け止め、そこまでして「守ってもらえた身体」を、今まで以上に大切に扱い、働く女子として「社会貢献」のど真ん中に居続けようと、心に強く刻みました。

命の淵を、なめるなよ!!

医寮チームの連携のど真ん中に居て、局部麻酔なので、全ての意識は、モニターに写る私の「心臓」にくぎ付けでした。身体の音を間近で聴いていました。ちょぅど十ヶ月前の十一月二十五日、もう無理だと思い、アラン秀俊さんに、我慢している事を伝えた瞬間から、ガタガタと何かが崩れるように、私の身体の歯止めが崩れ始めました。そうなると、もうどうにも制御不可能に陥るのも、その時に嫌という程、思い知らされました。「気」が抜け身体の「力」が抜け落ちて行き、どうにもなら無くなります。その時の事が、まだまだ鮮明に記憶に残っているので、怖いのは、再び訪れる同じ日です。 それでも、怖がって尻込みはして居られません。だって・・・こうして「命の淵」に居るのが怖いを知ってしまったのですから、余計に奮い立たせて、しっかりと立つ人の傍らに居るを、決めました。

私が居るのは、命を育む生活の場

お金周りのアレコレに関わるという事は、そう言った覚悟の上で、活きたお金の扱いが出来るという事です。お金が全てでは有りませんが、やはり「世の中のルール」に則った暮らし方には、それなりの「知識」が要ります。今回の私達二人の周り(二人とも循環器内科への入院)で、見聞きした事は、まだ一握りの事実でしか有りません。が、良い経験を積んだ事には、変わりありません。

世の中のルール、知ると知らないでは大きく「差」が出ます。お金周りの整備をして、賢い暮らし方の出来る人の為に、生きていたい!!

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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