ライフスタイル

上目線なくせに、上目線が苦手な天邪鬼

マーケティングの師匠に勧められて観た映画です。

色にはまみれていたい私達ですが・・・中々、それが「職業」にも出来ずに、ちょっと隅っちょで関わる程度です。
アラン秀俊さんは。印刷と料理という「色彩」の傍です。私は周りに「花」を愛でたり、絵を飾ったりします。


「上目戦」それは、私達の特性かなぁー って思うくらい、似た部分なのです。
だから、切磋琢磨しようとは思いません!!←特に、今のように自営業として、一緒に起業してからは、トラブルが多かった(泣)
会社を別々にしてみても、結局は「夫婦」という立場で「財布」が一緒という事も有り、常に「計画主」の私が「先手を唱える」という行為が、アラン秀俊さんの「感に触る行為」にも繋がったようで・・・す。

良かれと思う事は、中々「良い」にはつながらないのです。トホホ

お互いの微妙なバランスが取れるようになるのは・・・生涯の「努力目標」です。きっと、ずっと中々だよねー

お客様としては上手くいっても、夫婦としては難しかった

どちらかが「優位」に立つというよりも、どちらかの「所有」にはなれない!! という「人」としての尊厳の在り方が「大人になれない部分」を持つ私達自身の、良い面と悪い面が、やけにはっきりとしているので、ガタガタモメモメするのでしょうねー
ならばどちらかが、いえいえどちらもが「ソレを知って」「許し合えたら」上手くいくのに・・・そこもまた「夫婦」という慣れ合いに振り回されてしまい・・・トホホ

面倒な性格の二人です。何かの「教科書」に描かれたような「杓子定規で理想的」な暮らし方は、きっと出来ない(笑)

それで、お互いの「得意分野」には、踏み込まない!! という約束をして、バランスを取りつつ、良い距離感を保つように心がけています。←そう言い聞かせています(笑)

憧れは憧れとして、現実との乖離を認めよう!!

常々言い聞かせています。ぐらいで「好い加減」と「良い塩梅」になれると信じてねっ

だけども「感情」の有る生き物としての「人間」の私達ですし、考えるという事も出来るので・・・良い時は良い(笑) きっと、生きてる間中、そんなやりとりの中で、生きていくんだろーーーな

それでも、凄い確率で巡り合えて、「この人と生きる」と決めた事には、運命を感じていますし、命の淵っこに坐ったのに、まだこうして命を繫げている事には、大きな使命感を感じています。←これに関しては、笑い話にしておきます。結果は人生のお終いまで、誰にもわからないからねー

だからこそ、楽しいんだわぁー

人生を楽しみつくそう!! そんな私達の周りには、それを望む方々が居てくれる。今は、とても良い感じです。

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    NagataYouko

    金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、17年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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