ライフスタイル

不安がいっぱいの時、一緒になって「何」かをやるのは、とっても大切

大切な人が亡くなる

そんな日が来る事・・・解っていても
何をどうするか解って、色々と準備・・・していても
中々、コトを上手く運べない!!

って、当たり前といえば、当たり前

先ず一番大変なのは「手続き書類」の煩雑さです。

ただでさえ「書類」の苦手な人は多くて
苦手意識が有るので、読みたく無くなるのでは無いのかナ

そしてまた、そんな煩雑な書類
一生のうちでそれ程多く「お目にかかるモノ」でもありません。

人が一人亡くなると
しかも「事業者」が亡くなると
毎日の繰り返しの中で、一つ一つ片付けて行くコトがとても多いです。

そちらのお宅に、三日間通いつめて、何とか有る一定の所まで準備を進めました。

 

私がしたコトは、書類準備のお手伝いですが
それだけでは有りません。
「あーしよう」「こーしよう」と、相談しながら
一歩一歩前進する為に「傍ら」に寄り添いながら作業を進めています。
そんな中でも「事業」を、お休みする事も成らず
日々の生活の営みを、お休みする事も成らず
もちろん、私も日常業務をこなしながらです。

他のお客様方との「おつき合い」も大切にしながらです。
もちろん、私の日々の生活も営みながらです。

色々な出来事は、本当に「待ったなし」です。

お亡くなりになったのは、12月5日です。
やっと少し目途が経ちました。
まだまだ「気配はそちらにいらっしゃるお方」に
ほんの少しでも「安心」していただけるように

背負った荷物の「大きさの把握」から始まり
「やるべきコト」の「優先順位」をつけて
丁寧に作業を進めて行きながら、やっとここまで
元々「おじいちゃんの相続手続き」の為にやっていたコトが
一変して「おじいちゃんの長男さんの・・・相続手続き」です。

ひとつだけ私が自慢できるのは、こちらのお宅では「モメゴト」は起こりません。

というか、起こらないように私が動きます。

永くそちらに通いながら、ご家族の「信頼」をいただきながら
「家族の間」に「思惑のミゾ」の無いように
お一人、お一人の「心」を汲みながら「コトを運ぶ」お手伝いをしているからです。

昨夜は、流石にそちらの奥様から「離れに宿の準備するヨ」と言われました(笑)

家族の一大事に、家族の中に入り込みながら
「アレコレ」と間違わない方向に進めるようにするには
思いを汲みあげながら「良気」に運び、待ったなしに「手続き書類の準備」をする。

年内に出来る準備、スムーズに進められたわ
後は、お役所や金融機関さんの動きに任せよう!!
ふぅ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、18年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々
大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く