ライフスタイル

不安を減らすか、安心を増やすかどっちだろう?

遠くの空には、ふんわりと春霞がかかるようになりました

私、やっぱり「不安」を減らすほうかなぁ~~~なんて、ぼんやりと思います。
良く解らない事多すぎて、少しだけでも「不安」があると、動きが鈍くなりガチです。鈍くなると、更に動けなくなりますもんねーーーって、実は、私達そんなにエネルギッシュに動ける方ではありません(苦笑)
ただ、少しの「不安」で、ジーーっとしていると、更に「不安」になるので、ゆっくりとでも動いているようには、心がけています。 はい、ジーーっとしていると、余計な事を考えてしまいガチだからです。それに、小心者が故に、「きちっと」「ちゃんと」が身に沁み込んでいて、雑には物事片づけられないのです。

知り合った頃からの夢

アラン秀俊さんから、沢山の人が来てくれる家にしたいねーって言われ、元々他人さんの中で育った私には、違和感も無く、ましてや反対する理由も無く、そーだなぁと思い、実現に向けて「頑張りました」が、頑張れば頑張る程、体調不良になり、身体と心がバラバラの日々が続きました。
夢に見ていた「結婚生活」の現実は、そんなに甘いモノでは無い事を、痛感していました。「お金」という「現実」にも、何をするにもモタモタしていて「時間」という「現実」にも、力不足を痛感させられておりました。

夢と社会との経験のアンバランスには、「経験」を増やすだけでした

先ずは、暮らしの環境を変えて、ストレスになるモノから遠ざかり、日々をコツコツと過ごし、無理に頑張るのを辞めてからは、少しずつ、すこーしずつ、健康を取り戻せ始め、元気を取り戻せ始め、二人の子供にも恵まれました。
それから当面は「人」との関わり方は、全て「子育て」から学びました。
何事も、そんなに器用に熟せ無い私には、一歩一歩の、コツコツした経験の積み重ねでしか、結果に結びつける事は出来ません。←と言っても、天邪鬼なので、出来る方法を考えてしまうのです。

子育てしながら学んだのは「調和」でした

「家族」という、小さな小さなコニュニティーの中ではありましたが、子供の年齢と共に、少しずつ、すこぉーしずつ、広がりも出来るようになっていました。
その頃は「調和」を無視していては、その中には居られないのも、その時に学びました。その場に居るには、その場の「作法」を知り、無理無く作法を身に着けて居られる「柔軟性」も要る事を知りました。

桜色の暖かな飲み物が、身体に春を運び込んでくれる

丁寧な暮らしの中に、安定を見て、日々をコツコツ過ごしながら、時間を味方につけて生きる生き方を「投資」だと思います。甘やかしません!! 一緒に学びましょー

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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