ライフスタイル

久しぶりに裁縫します

やっと、ハサミと針を持てます。本当は、人と話しているよりも、独りで「物創り」していた方が好きです。しかも、出来るだけ「手作業」でゆっくりとやっていたいのです。数字合わせをしたり、設計図を描いていたりも、得意技であって「お金」に換え易くて、生活の安定には、その技を使いますが、好きなのは「手芸」です。自画自賛では有りますが、そのセンスも良い方だと思います。学生時代には、家庭科の成績も良くかったのですが、担任の先生から観ても、活発な子のイメージが強かったようでした(笑)

準備には余念が有りません

色々なイメージを膨らませる所から始めるので、祖母や伯母や母のようなせっかちさんには、グズグスグズラに写っていたようです。何を創ろうかなぁ~~~と、考えている時が、実はすごく楽しくてワクワクします。材料集めや、下準備にも時間を使います。というか、準備している時が心弾むピーーークです。

孫の甚平さんを創ろうと、手ぬぐいを買いに行きました。
一歳くらいの子の甚平は、大体てぬぐい二枚で手来ます。色々と組み合わせて創ります。
先ずは、水洗いをしてからアイロンを当てます。
この時のほつれて来た糸を揃えて、縫い糸を準備します。

ここまでで八割方です

下準備が出来たら、後は裁って縫います。それには、あまり力は要りません。ひたすら完成に向けて進めるだけだからです。完成品は嬉しいので、完成に向けての作業はしますが、実は本当に好きなのは、構想ねって、準備している工程なのです。これは、きっと物事の全てにおいてそうなのです。

完成の喜びよりも、構想ねりねりが好き

とは言え、完成したものを着てもらえるのも楽しみなので、チクチク手作業をします。完成品を着てくれる孫の姿を想像しているのも、楽しみです。大きさ的には、一歳くらいのモノに仕立てるので、来年のこの時期には、可愛い甚平姿が観られるかと思うと、針が進みます。いつも何かを目の前の楽しみにして、いるのが、仕合せです。

普通のおばぁさんらしく、裁縫している姿も披露できそうです。完成した甚平も披露できそうです。楽しみで仕方無い日々の暮らし方

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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