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人と人の考え方の間のミゾは、たとえ家族と言えども、踏み込んではいけないんだよねー

何とも、複雑な問題なのよねぇ
「お金」とか「時間」とか、共通認識を持ち易い「モノゴト」だけど、「心」に関しては、他のだれもが踏み込む事は出来ない「領域」であって、その「領域」には、出来る限りの「距離」を持ちながら過ごす「丁寧さ」と「礼儀」は要ります。そこを欠いては、関係性の構築の為に費やしても「無駄」に終わる事も、承知の上での事でも、出来るかどうかにかかっています。


私達が、その事に時間とお金を費やす事を惜しまないのは、小さな「ミゾ」を創りたく無くて、特に、大切な関係性を必要とする方々とは、その「定義」を、何より大切にしているからなのです。

来たるべき相続って、家族の関係性の上だから、特に神経を使うね

私達のように、長男長女ペアーであっても、他でそれを担ってくれる人が居て、その人の「労」を思うと、「適度」に関しても、人それぞれで、その事に「足」を踏み込んだり、「手」を出す時には、半端ない「気づかい」の上で無いと、せっかく大切にしていたい関係性を、壊しかねないのです。

私達が果たしていない「労」には、私達の弟達が、担ってくれています。
その事に関しては、微塵も忘れる事無く過ごす事、困らせない事が、私達に出来る最大の事だと思い、日々を暮らしています。

私達の責務を軽くしてくれている分だけ、要らん事をしない事を護る礼儀

長く続いた家族の歴史を、肩に背負って歩く人達とは、全くもって肩の力のかけ方が違う事を認識して、礼儀を持って接する。のは、中々至難の業でもあります。ただ、それも「余計な事を言わない」だけで、適宜「手」を出し支える為には、連絡を取り合う、様子見をするのは、お互いの「気を配り合って居る」状態が要ります。

そう言った意味合いでは、アラン秀俊さんのご両親はお見送りを済ませ、私の父も見送り、今は母が、岡山で健在で居てくれ、日々は弟がすぐ傍に居てくれているので、弟が居る事、商売を続けてくれている事には、感謝以上の何もありません。たまに行ってのマンションの管理や、メンテナンスなどは、軽い事です。
それなりのご褒美もありますからねぇ(笑)

家族間で、余計なストレスを抱えない為に、踏み込み過ぎない諸々を、塩梅つけながらの過ごし方は、距離感を大切にする事ねー それが近ければ近い程ねー

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、16年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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